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リュカの日記
by リュカ
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■
別々の夢であるはずなのに、それぞれが繋がって連続した話しになっている夢を見た。
六甲アイランドだかポートアイランドだか、神戸にある人工島の中に、俺が作った施設があった。
作ったはいいものの、作ったきり俺はその施設を放置していた。
俺は視点だけの存在になり、自分で作ったその施設の中に入っていった。
中はプラネタリウムみたいな感じになっていて、壁は黒くて所々に星のような光の点が埋め込まれている。
そこは、児童館というのか、町の中の集まりみたいなものに利用されていて、放置されているにも関わらず、人々はその施設を利用していた。
利用者は「いつになったら管理されるようになるのかねぇ」などと呟いていた。まるで、現実世界で俺が作ったサイトみたいだ。多分、その現れなんだろうけど。
ある姉妹が居た。
その姉妹は10代中頃から後半くらいで、何かに追い詰められるような感じでその施設の中に入っていった。多分、実際に何者かに追われていたのだろう。
施設の中に入っていった姉妹のうちで、姉の方はトイレに篭もる。
妹の方は、人々が集まっているホールみたいなところに出て行って、毒ガスか何かで大量虐殺を始めた。中には、子供も沢山混じってた。
大量虐殺を終えた妹の方は、トイレに入り、今自分が行ってきた事を姉に報告した。
姉は「馬鹿な事をしたな!」みたいな感じで妹を責める。
妹は、その姉をも殺害する。
実は、俺の視点はその妹のものになっていた。
つまり、俺がその妹として人々を殺したという事になるのかもしれない。
俺は街を出て逃亡する事になった。
ここでその夢は終わり、次の夢に入る。
この時点で、俺の体はその妹ではなく自分のものになっていた。
しかし、年齢は今の俺よりずっと若い。
多分16歳くらいなのだろう。
というか、夢の中の俺の肉体年齢は、だいたい共通して16歳くらいがデフォになってる。
多分、このくらいの時期から、俺の中では時間が経ってる実感が無いからだろう。
逃亡する為、街を出ている道中の話し。
逃亡中ということは、さっきの夢が続いているという事。
俺は吉本芸人の千原兄弟に絡まれていた。
しかし、この千原兄弟は芸人ではなくヤンキーだという設定だった。
弟の方はそこまでではなかったが、兄貴の方がとにかくしつこい。
ヘタレな俺は腰を低くし「はい、はい」と言っているのだが、それでも絡み続けてくる。
俺はこの兄弟にビビッていたけど、ついにブチギレ、兄貴の方をボコボコにして走って逃げた。
この夢が終わり、また次の夢に移る。
工藤新一が怪盗キッドのグライダーで空を飛び回っている。
そして、工藤新一は腕にコナンを抱えている。同一人物のはずなんだけどな。
俺はその工藤新一だという事になっていた。グライダーで移動しているのだろう。
途中、毛利小五郎とかが出てきたりして、腕に抱えているコナンを落としそうになったりした。
その夢が終わり、また次の夢に移る。
今度は舞台が東京だ。
俺は豊島区、新宿区、千代田区など、リアルで俺自身が忌み嫌っているはずの街の間を、徒歩で移動しながら散策していた。
時刻は明け方くらいだろうか。
そこで変な奴に呼び止められて、建物みたいな所に連れていかれて、ジジイだのババアだの相手に身売りしなくてはならなくなった。
そこには何故か俺の同級生も一人居て、そいつも俺と同じ立場に置かれているという設定だった。
そこに女がやってきた。
神戸から俺に会いに来たという設定だったのだが、その女というのが、一番最初の夢に出てきた『姉妹のうちの妹の方』だった。
そもそも、その妹というのは『俺自身』だったはずなんだがな。
俺はその妹に好かれているという設定になっていた。
そして、その妹=メガビのモンローだった。
この女は、男の子を何人もレイプし、拉致監禁を繰り返していたような下衆だ。
夢の中のこいつは、俺の作った施設の中で大量虐殺を行った。
殺されたのは、『リアルでこいつにレイプされた少年達』という風に、この時になって夢の中の設定が移行していた。
俺はモンローを激しく拒絶。
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08月17日(金)
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