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リュカの日記
by リュカ
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メッセの子は、自分が纏めている隊に所属している男の子達の為に、出来れば全員分のスタンガンを購入しようと思っているのだ。
また、数日後にその隊で集会を開くのだが、その時に「セクハラアンケート」みたいなものを取るらしい。
それにより、ショタコン共の被害に遭わされ、助けを必要としている男の子の力になろうとしているのだ。
俺が返事を返すと、メッセの子は「Cの兄ちゃんそういうのは協力するからどんどん言ってって言われました。アンケートの事も言いました。明日作ります」と言った。
俺は「E君協力してくれるのは安心です。でも、自分この前凄く酷い目に遭わされたばかりなのに、こんな風に人の為に尽くしちゃうんだ……って。なんか、凄い胸が苦しくなって涙が出てきました……」と言った。
メッセの子は「はい・・・・・・本当優しくて・・・まじ尊敬します」と言った。
それから、E君について色々な事を話してた。
あくまでも、E君の受けた行為内容には触れないままに。
メッセの子は「兄ちゃんって本当辛いのを滅多に表に出さないんですよ・・・」とか、「Cの兄ちゃんほど自分を犠牲にして他の子達に尽くしてる子はいないですよ。自分の弟が亡くなって更にあんな最悪な目にあって・・・普通だったらショックで身動きすらできなくなるくらい気力が無くなると思う。何もしたくなくなると思います。それなのにCの兄ちゃんは自分にムチ打ってみんなの為に頑張ってるんですよ。信じられないくらいかわいそう・・・しかもみんなの前では明るくしてる(:_;)こんな無理しすぎてまじでいつか心身に限界がくるんじゃないかって思う。それなのに俺はまた兄ちゃんに頼ってしまいました・・・」と言った。
本当に、辛くてたまらなくなってきた・・・
E君は本当に真っ当に、真っ当に生きようとしているのに、それを鬼畜共が追い討ちかけて・・・
そんな鬼畜共の為に、素晴らしいE君の人生がメチャクチャに・・・・、とか。
やりきれなくてたまらない・・・
俺は「お願いだからE君にも分かりやすい形で、たくさん優しくして尊敬示して大事に扱いまくってあげてください。まじで痛々しすぎて、E君の言動一つ聞くだけで気持ちが凄く重くなる。E君自身が自分は大事に思われてるんだって強く感じられるくらいに大事に大事にお願いします・・・」みたいな事を言った。
メッセの子は「はい・・・・・・・(:_;)」と言った。
俺が「○○(メッセの子の名前)は一生E君に付いていくんだよね?」と言うと、メッセの子は「ついていきます」と言った。
それでも、どれだけE君が大事にされても、絶対にそれが拭われる事は無いんだな・・・

昨日寝る前、俺が考え事をしていると、国道の方からアホみたいなエンジン音を聞かされ、考え事を中断させられ。
俺は「はいはい、かっこいいかっこいいかっこいいかっこいい!!!!てめえがかっこいいの分かってやったからそのまま事故って死ねええええ!!!!!!」とか、「うるせええええええ!!!!」とか、キレながら叫んでた。
俺がキレていると、親父がそこに便乗し、俺を刺激しようと追い討ちを掛ける。
俺は親父にもキレ始める。
すると、親父は白々しくも俺に対して「うるさい」とほざきだす。
俺がキレている最中に、意図して刺激しておきながら「うるさい」だ。
こいつは、父親としての権威を主張し、俺に文句を付ける機会を作る為、意図して俺を刺激したのだ。
親父と言い合いになりそうになったが、こいつと言葉で話しても、いつものように「分からん分からん」ではぐらかされるのが落ちなのだ。
なので、俺は親父の思惑やそのいやらしさを紙に書き、それをリビングに放り込む。
これなら、奴がいくらはぐらかしても、言葉と違ってかき消す事は出来ないからな。
今度から、奴と言い合いそうになったら紙に書いて渡す事にする。
ジジイに邪魔され心乱され。
俺は、考え事を諦めて眠りに就く事にした。
今日は、午後13時過ぎに目が醒めた。
昨日考えようとしていた事を、再度考えようとする。
今度は、弟が帰宅してきて邪魔された。
俺は、弟に妨害された気持ち悪さを払拭するため、いつものように手洗いを始める。

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02月16日(金)
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