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リュカの日記
by リュカ
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例の獣姦させられた美少年の話を、また最初から読み返した。
免疫が出来ていたのか、以前ほど苦痛は感じなかった。
それどころか、加害者に共感してしまうような気持ちになってしまって。
ただ、一時的に動じない精神状態になっていただけかもしれないけど。
何もかもに対し、漠然とした虚しさを感じ続けていた。

信じるものも潰されて、
指針も無しに、自分はどういう風に生きて行けばいいんだろう。
漠然と、ただただ不安になっていく。
無駄に歳だけ取っていくんだ。
もう、自分はこんなにまでオッサンになってしまって、人生に意味などあるのか。
無いだろ。

タイプの子が、汚い奴らに提供されたりしてるんだ。
提供する奴らも汚い奴で。何の権利があってか知らんが男の子を提供するんだ。
死にたくなる。

タイプの男の子の存在が、自分の人生全てをチャラにしてくれるような気がしてた。どんな絶望さえもチャラになる、と。
でも、そんな感覚も潰されたんだ。

男の子の皮を切り取ったり、拷問したり。
あいつの異常な性癖が公になれば、きっとどこかの病院に収容されたりするんだろうな。
犠牲になった男の子が居るのに、あいつは病人扱いで済まされるんだ。
そして、腐ったそいつは社会的に『保護』されて。
保護されるべきはそいつじゃないのに・・・
こんな事があって良いのか?

汚い奴らに汚されるタイプの少年。あってはならない事だったのに。
以前は、タイプの子と関われない自分の人生に意味は無い、だったのだろうか。
今じゃ、関われたところで自分の人生に意味は生まれない、となったのだろうか。チャラに出来なくなったから。
汚い奴らに汚されて、その思い入れも奪われて。
何だか訳が分からない。自分の望む事が分からない。
望める事が分からない。
ふっと消えてしまいたい。

1タッチBBSから返信が来ていた。
どうやら、パスハックではなく、1タッチBBSの管理者によって俺の掲示板は削除されたとの事だった。
理由は、他サイトからの着うたの転載。
じゃあ、しょうがないか。

この気持ちは何だろう。
多分、これが絶望なのだ。
望みが絶たれて存在しない。自分が何故生きているのかも分からない。
俺が今感じているものは、本当に本当の絶望。

男の子の皮を切り取ったり、拷問したり。
あいつの異常な性癖が公になったら、きっとあいつは病院に収容されたりするんだろうな。
犠牲になった男の子が居るのに、あいつは病人扱いで済まされるんだ。
そして、社会的にあいつは『保護』される事になるんだ。
保護されるべきは、あいつなんかじゃ絶対ないのに・・
こんな事があって良いのか?
下衆野郎であれば下衆野郎であるほど、社会に味方されるんだ。

映画「あずみ2」を観た。
偶然だけど、一緒に借りた「イズ・エー」にも「あずみ2」にも、どちらも小栗旬が出演していた。
数時間前に、メッセの子からメールが来た。
数日前、弟君があいつらに復讐を果たした時、△△君が奴らのカバンの中を見たそうだ。
カバンの中にはナイフ、千枚通し、手錠、ビデオカメラが入っていたらしい。
全て、弟君に使うつもりだったのだ。
映画を観終わった後、ボーっとその事について考えていた。
考えに沈んでいきそうになった瞬間、弟が自室を出てトイレに立ち出す。
気が散りそうだ。
しかし、俺は堪えていた。
「早く部屋に戻ってくれ、早く部屋に戻ってくれ」と祈りながら。
何とか持ちこたえさせて、自分の考えに戻りたかったからだ。
しかし、弟がトイレを出て、自室に戻るのかと思いきや、
いきなり俺の部屋の前に立ち、俺の部屋のドアをドン!と叩く。
せっかく、俺が堪えて何とか考えに戻ろうと頑張ってたのに、こういう時に限って追い討ちだ。
絶対、そういう風になっている。
我慢できない時には追い討ちは来ないが、俺が何とか我慢しようとすると、我慢出来ないように絶対追い討ちをかけられる。そういう風になっている。
そして、弟が俺に向かって「タバコ知らんか?」と言い出した。

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08月05日(土)
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