ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[595200hit]
■
いつかは、タイプで年下の男の子の体を相手に俺が欲を満たせる日が来る、なんて事はあり得るのだろうか。
そんな事ばかりを、軽はずみに考え続けてしまう。
昨日一日、何かの作業をしている時以外は、ずっと例の裸の画像ばかり眺め続けてしまっていた。
昨日だけで、何度欲求処理をしたか分からない。
罪悪感が微塵も沸いてこなくなった。
眠ろうと思い横になっていたのだが、全然眠りにつけなくなった。
2時間ほど横になっていたが、その間ずっとタイプの男の子の体ばかりが意識に浮かんで。
タイプの子の体を舐めたらどんな味がするだろう、とか。
皮膚を触ると、どれだけスベスベしているだろう、どんな手触り舌触りだろう、とか。
皮膚はどんな匂いだろう、とか。
それだけじゃなく、そういう少年相手に性の限りを尽くしてみたい、という欲求が収まらない状態だ。
ディープキスしてみたい、とか。
タイプの男の子を射精させてみたい、とか。
タイプの男の子の精液を飲んでみたい、とか。
オシッコも飲んでみたい、とか。
お尻の穴に指を入れてみたい、とか。
それで気絶するならさせてみたい、とか。
セックスしてみたい、とか。
抱きついて上半身をむさぼりたい、とか。
タイプの男の子のツルツルでスベスベな肩の肉に、血が垂れてくるまで強く噛み付き、その血をごくごく飲んでみたい、とか。
自分が舐めてない面積が無いくらい、体を隅から隅まで舐め尽したい、とか。色々。
さすがに、昔のように生きたまま肉を食いちぎる、とかは怖くて考えられないけれど。
これまでのように、そういう子がやられている場面を想像して来たのと違い、自分自身がそういう男の子と絡んでいるような妄想に興奮してた。
それでいて罪悪感も殆ど沸かす事が出来ないまま、逆に満たされたみたいな気持ちになってしまう。平安感を得たような。
というか、今も浮かび続けてる。
しかも、それが心地良く感じられて。
客観的に意識の中で「最低だ」と呟いて、実際のところは自責の念が欠片も沸かず。
この先俺は、タイプの男の子に対して、欲情と高揚しか沸かなくなってしまうのだろうか。痛々しさもやりきれなさも感じられなくなってしまい。
メッセの子が意識を取り戻して以降、自分に甘えて、それまで張り詰め続けていた気を緩めてしまったのが原因だろうか。
完全に開き直れてしまっているような感じだ。
現在、午前2時56分。
眠れない。
最近、俺は親父の事を「台無し野郎」と呼ぶようになった。
午前3時少し前。上記の日記を書いてる途中だ。
少年について色々浮かべ、少年に対して沸き上がる気持ちをどう文章でまとめようかと考えてると、突然親父がトイレに篭り出した。
気色悪い音を立て始めたので考える事を中断した。こうなった親父は、最低30分はトイレから出てこない。
こんな奴に自分の中に浮かべた少年を汚されたくない。
さっきの自分は、心身共に滅多にならないとても珍しい状態だったのに、親父によってかき消され。いつもこうだ。
あれだけ今現在の欲求が明確化する機会なんて、この先いつあるかも分からないのに邪魔された。
俺は、トイレに向かって「またトイレに篭るんか、こうなったら30分以上出てこおへんねんな。気色悪いうちにコンビニ行ってくるわ」と言った。
トイレの中から「なんやあ!!」と叫び声が上がった。
親父が長時間トイレに篭っている間に声をかけると、いつも決まって形振り構わず逆上し出す糞親父。気色悪くてしょうがない。
これ以上気色悪さを受けたくなかったので、その間にコンビニに行き、ヤングマガジンを立ち読みし、その後ジャンプとチーズバーガーを買ってきた。
40分くらいコンビニで過ごし、家に帰った。
帰った頃には、親父はすでにトイレから出ていた。
ジャンプを「デスノート」まで読んだ。
現在午前4時56分。
少年について考えていた時に突然混じった親父の気色悪さが、頭の中から離れない。
今も、親父に対してはらわたの煮えくり返る気持ちでたまらない・・
一体何の権利があっていつもこう・・・
[5]続きを読む
05月08日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る