ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[596442hit]
■
なんか、後ろめたい事ばっかりだな、と思う。
ここに書きとめてる事も、ここに書きとめてない事も含めて全部。
何もかもを分散させて、中途半端に濁らせていく。
もうすぐ学校生活も始まる。
これくらいなら誰と接する訳でもないから良いのだが、
バイトでも始めて対人するのが日常になれば、他人と接し見えてくる自分について、自分が生きて存在している事自体が後ろめたくなるんだろうな。
以前まだ周囲と関わって生活していた頃とか、何故だか自分が存在している事自体が凄い恥に感じられる事が多かった。
今では自分の中での考え方も固まっているし、
そうやって接する他人よりも、自分の道徳観念の方が正しいのだと解っていながら、結局大衆に流されるような感じになるのだろうか。
で、仮にそれらに自信が持てたところで何だというのか。
絶対あって欲しくない事はもう目の当たりにしてしまったし、何が解決したところで絶望なんだ、と自覚しながら考えられなかったのは、今少し落ち着いた状態になっているからだろうか。
相応の苦しみを実感できれば、欝以外で感じるものも無いんだけどな。
時間帯のせいもあるのか、何だか落ち着きすぎている。
実感できないのなら、それに越した事はない、とも思えてしまう。
それがまた中途半端に不安だったり。
また訳の分からない文章になってしまった。
思い描いていた自分にとっての幸せは、それ以降に形作られた自分自身の道徳観念に反するものだ、という事になってしまった。
道徳観念に反した上での幸せなんてありえない。
破る事に目をつぶるのが耐えられない。
もう、どうしろと。
対象とする子が誰もそういう目に合わず、そういう事とも関わらないで居てくれたなら、別に幸せになれなくても良かった。
毎日漫画やアニメばかり見ているな。
別に、自分がオタクというほど徹底しているとは思わないし、健全な意味で刺激を得る方法として、こういったサブカルチャー的なものの方が心地いいだけなんだろうな、と認識している。
それすら和めなかった時期もあったけど。
眠ろうと横になっている間、バイトしていた頃の事が浮かんできた。
集中できる事があった方が紛らわせる、とアホみたいにスケジュールを詰め込みまくっていた。社員以上に。
でも、結局仕事中もずっと色々浮かんで欝になって、たまの休日には休日で発散できずに欝になって。
早く人生が終わればいいと思っていた。
こうやって全部無駄に終わっていけばな、と考える事が楽だった。
そう感じる事にも抵抗はまるで無かった。
そうなる事で、何かに対する復讐欲も満たされるみたいな意識もあったと思う。何かへのせめてもの抵抗というか。
今現在、何にも希望を見出せないような状況で、早く人生終わればなと考えたくなる。
でも、想ってくれた子が居たのに、人生早く終わればなんて感じてしまう事が悲しくなる。
その子に希望は見出せないのに、「もしかしたら何か道はあったんじゃ」「人生早く終わらせて、それさえ自分で捨てるのか」「考えが足りなかっただけじゃと後で後悔するんじゃないか」と思えてならない。
ありえないのに。
無意味に人生早く終わればいいとか、その子がそういう風に想ってくれたのに全部ないがしろに捨てていくみたいでやりきれなくなる。
本当はそういう目に合わされた時点で全部が全部絶望で、その上で受け入れた幸福なんて許せないのに。そういう意識がどこかしらに残っていて、無為に全部終わればいいと思う事に抵抗が出る。
それさえなければ良い人生だったはずなのに、早く終われなんてあんまりだと耐えられない気持ちになった。
その可能性のあった人生なのに。その可能性が隠れているだけかもしれない人生なのに。隠れてるのに終わらせるのか、とか。
抜け道なんて無いのは頭じゃハッキリしてるけど、それさえ感情の方じゃ納得してない。
本当だったら、幸せな時間なんだと1日1日を慈しんで・・
今日は午後15時前に目が覚めた。
完全に昼夜逆転してしまっている。
「学校に予定だけ見に行くから」と言うと、親に「授業の時間割なんか前期と変わらない。今更行っても意味が無い」と言われた。
[5]続きを読む
09月27日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る