ID:14142
リュカの日記
by リュカ
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この日記のリファー情報を見てみると、Googleから俺の日記に飛んできた奴が居た。
検索項目は「可愛い子とデブ」
よく、ショタコン関係の検索に俺の日記が引っかかるようだ。
因みに、この「可愛い子とデブ」というのは俺が昔落としたショタ動画のタイトルだ。
そのリファーに引っかかった日記を少し読んだ。
2003年4月28日の日記。
まだ、今ほど少年に対しての罪悪感情をハッキリ抱いていた訳ではなかった頃だ。善悪観念もおざなりに、あまり深く考えなかった。
少しだけコピー
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2003年04月28日(月)
今日の朝妙な夢を見た。
「ある少年と父親の家族のシーン。
可愛い少年ではなかった。その父親は3歳の子供を食べなければ死んでしまうという病気だった。しかし少年はとっくに3歳を超えている。何故少年は生かされているのか、と思ったらその父親は3歳の豚や鹿などの家畜を食べ続けているとの事だった。食卓の上に置いてあるガラスのビンには血まみれの生き物の内臓?が入っていた。
別のシーン。
ある可愛い政治家少年がいた。少年でありながら政治家を続けていくには汚い中年に抱かれなければならないとの事だ。その少年はお稚児さんのように色んな中年達にご奉仕をしなければならない。それで色んな政治家の間を行き来しなければならず、ある政治家の秘密がその少年に漏れたとの事で殺し屋がその少年の命を狙っているらしい。
別のシーン。
緑の丘の下に川が流れている。その川に3歳の子供を食べなければ死んでしまうという病気の父親の息子の少年と、殺し屋に命を狙われているらしい少年の死体が一緒に流れ着いた。そこに5匹のゴリラが群がってその少年達の死体の肉をむさぼり食っている。丘の上に俺がいた。俺は嫉妬と悲しみの感情から石を拾ってそのゴリラ達に向かって投げつけた。拾っては投げ、拾っては投げを繰り返す。多分ゴリラが少年達を食べるのを止めさせるためだ。逆上したゴリラ達が丘の上まで上ってきた。俺は恐怖感から逃げ出した。そのゴリラ達はどこまでもどこまでも追いかけてくる」
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この頃は、こんな陰鬱な夢を日常的に見ていたと思う。
不謹慎を歯止めする強い価値観がまだ出来上がっていなかったのか。
それとも、たんに今の自分の内面性が薄っぺらくなったせいか。
最近では、あまりこういう夢を見る事はなくなった。
と言うか、今コピーして貼った部分しか読み返していない。
昔の自分の書き込みとかを読み返すと、今の自分からして最低に感じられたり不謹慎に感じられたり恥の感情が沸いてきたり陰鬱になってきたり、あまり良い影響がなくて嫌になる事が多いのだ。
当時から、少年が汚される事が耐えられなかったのは変わらない。
むしろ、当時の方が慣れがなくてキツかったかも。
その反面、一方でそういう事を強く求めていたんだと思う。
少年が汚されたり傷つけられたりする事に欲情していた。
軽くなったとはいえ漠然とだけど、今の俺も少年が汚されるとか傷つけられるとか、そういうものに欲情する。
でも、少年が汚されたり傷つけられたりするのが嫌だ。
本気で「嫌だ」と感じられているのだろうか。自信がない。
半々でも、嫌だという風に強く感じられるようになりたい。
じゃないと、ハッキリと自分を認める事ができない。
あ〜、薄っぺらい。
スタミナ切れなのだろうか、以前ゲームで楽しかったの思い出したからなのだろうか、
なんだか、数日前に久しぶりにエタカにログインして以来、特に気持ちが浮ついている。ちゃんと苦しむ事が出来なくなってる。
薄っぺらくて不謹慎で、それについての後ろめたさもまた薄くて、
本当に軽薄人間だと感じる。
ある一定の周期で、少しずつ変化していった細胞が前の周期のスタート時から、完全に総入れ替え状態になるらしい。
変化していくのは少しずつだけど、周期が始まった頃と終わった後では全てが別物になっている。精神もそれと同じようになっているのだろうか。
と、言い訳を考えてみる。
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