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リュカの日記
by リュカ
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息苦しい・・・
最近、今までに聞いた酷い話を思い起こしてキツくなる事があるだろうか、と考えた。最近殆ど無くなっている。=重くできていない。
=大事に思えていない。
仮に、条件揃って悪戯されてない少年と関わる事になったとしても、今の俺はその子を大事に思っていく自信もない。
酷い話に欝になってた頃と比べてみると、なんだか凄く軽はずみだ。
タイプの少年に対し、特別感さえ持てなくなってる。
何も大事に思えない、そんな自分自身になんの価値も見えない。むしろ、マイナス要素ばかり見えてくる。
こんな人間が、本当に年下の男の子に好きになられた事があるのだろうか、と信じられなくなっていく。実感が沸かない。
そういえば、今の自分(感覚色々)はその頃の自分とは全然違う人間なんだな、と考えた。
関連ありそうで別な話。
一方で、あの子がショタコンの自分を求めてきたのも、中年親父に誘われて、魔が刺してついていったのと同じような心理だろうな、と感じられる。
女にも恋愛感情持つ、みたいな事も言ってたし。
今頃あの子は何かの縁で彼女を作り、その彼女に対する感情に目覚め「そういえば、自分は男を好きになってた時期もあったんだな。信じられない」みたいになってそうだなと、白昼夢っぽい感じでそんな様子が浮かんできた。
しょうがない、みたいな感じであまり苦痛に感じなかった。
それでも、以前の俺だったら、たとえ相手が女だろうが「あの子が汚されてしまう」みたいに感じて欝になったりしたんだろうな。そう感じなくなってしまい、なんだかとても軽薄なんだな。
それでも、どのみち男に汚されるよりは数倍マシだな。納得はしないけど。
そうやって、せっかく向こうから自分の事を好きになってくれたのに、どんどんあの子との「縁」みたいなものが擦り切れていったりするんだろうなと、それが寂しく感じたりする。どう考えようが、そういう目に合わされてる以上受け入れるわけにはいかないんだ、という大前提は変えられないけど・・
だから、それが寂しく感じられる事自体が間違っている、と考えるべき。
そういえば、白昼夢みたいな感じになるのも、最近じゃ珍しいな。
常に何かにさえぎられている。
俺がクーデタークラブという漫画の主人公っぽい少年になっていた。
内容はサバイバルっぽい感じだ。
ある駅のホームにある小窓から、緑色の丘が見える。
小窓を出て、その少年(俺)が草原の方に向かっていく。
駅からじゃ見えないが、丘の奥の方は戦場になっていて、それぞれ武器が支給される。敵は兵隊とかヤンキーとかだ。
2つのコースを選ぶ事が出来る。
一つはいくら敵を倒してもポイントは得られないけど、敵からどんなダメージをくらっても「ゲームオーバー」みたいな感じで痛みも何も感じない。出発点に戻るだけ。
もう一つは、敵を倒すごとにポイントが溜まっていく(リアルに影響もたらせる、ポイントによる特典効果みたいなものがあったけど、忘れた)けど、敵に撃たれる痛みは感じるし、普通に死ぬ。ゲームガード?みたいな感じで保護されない。
でも、ガードのない方のコースである程度のポイントを貯めないと帰れない、みたいな感じだったと思う。漫画「ガンツ」の影響もあるのだろう。
まず、1つ目のゲームガードがかかったコースで進んでいく。
痛みも何も恐れないので、簡単に1000ポイント分の敵を倒す事が出来た。
2回目は保護のないコースで進む。舞台は丘じゃなくて、コンクリートの地下室みたいな倉庫みたいな、そんな感じの場所だった。
ここで、俺が同化していたクーデタークラブの主人公っぽい少年と意識が分離してしまう。俺は上から見下ろす視点だけの存在になった。
少年は、今度は命に関わるパターンだからか身がすくんで動けない。
少年の隣には、もう1人のチャレンジャーなのか女が居た。
歳は変わらないみたいだけど、少年は女よりも体が小さい。
さっき虐殺したゴリラみたいなヤンキー2人が現れる。
今度はヤンキーの方が余裕を持ってる。
復讐のつもりなのか、そいつらは卑しい笑みを浮かべている。。
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01月13日(木)
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