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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前8時頃に目が覚めた。
コナンの47巻を買いに本屋に行ったのだが売ってなかった。
代わりに「R-16」の5巻を買ってきた。
古本屋に行くと、ヴァンパイア・クロニクルズシリーズの原作者アン・ライスの「トニオ、天使の歌声」という小説の上・下巻がそれぞれ200円で売られていた。
内容はヴァンパイアではないらしいのだが、とりあえず安かったし少年が主人公っぽいので買ってきた。
少女漫画というか同人誌っぽい表紙絵で、レジに持っていく時かなり気まずい思いをした。
何か、今日1日どうでもいいようなくだらないような事で頭の中がゴチャゴチャにグルグル回っていて気持ち悪い。
前みたいに少年を大事に感じたりはもう出来ないのだろうか。
全然関係ない事ばかり頭に浮かんでしまっている。
どうでもいい事ばかりがゴチャゴチャしていて、もう嫌な事意識しないために気分を逸らすとかそういった範囲じゃない。戻らなくなっている・・
記憶だけ持ったまま、自分が全然違う人間になってしまったような感覚だ。
同列視できるような事じゃ全然ないけど、「男の子が一度でもそういう目に合ってしまった以上」というのと同じように、「男の子への強い感情が一度でも途切れてしまった以上、前みたいには戻れない」みたいなものなのかな。
オカルト板と合わせて人生相談板を見る機会が多い。
また、掲示板に依存し始めた。
相談板で、重い内容のスレを見た。
自分って何なんだろう、とか考える。
自分がどういう人間なのか。
主観的な解釈を入れるとまた分からなくなるから、客観的な結論だけ言うと
俺にとって一番興奮する事: タイプの男の子が陵辱される事
俺にとって一番高揚する事: タイプの男の子が陵辱される事
俺にとって一番望まない事: タイプの男の子が陵辱される事
俺にとって一番許せない事: タイプの男の子が陵辱される事
俺にとって一番認めたくない事: タイプの男の子が陵辱される事
これが自分という人間だ。
「許せない」も「興奮」も同じものから来るようになってる。
俺はタイプの男の子が好きでたまらなかったし、守りたいとか楽しませたいとか喜ばせたいとか幸せにしたいといった感情を強く持っていた。
それでも、たとえ好きで好きでたまらなかった子が目の前で陵辱されたとして、俺は絶望の反面興奮もすると思う。まぁ、ゲス野郎かなと思う。
一応「愛情と性欲は別だし、全然関係ないものなんだ」というのは人一倍理解してるつもりになってる。
というか、そうじゃないと自分自身が成り立たない。
だから、俺は好きになる男の子に対し、そういう性欲的な事を求めない事で、本当の意味で自分も男の子を大事に出来てるのかなと自分自身に納得させられる条件になった。
俺は、「自分がそういう子を大事に想えてるんだ」と思いたい。
大事に出来てるんだ、と自己満足していたい。
そうじゃないと、全部成り立たなくなってしまう。
「タイプの男の子がそういう目に合いさえしなければ」
「自分も、俺自身の欲望でそういう目に合わせないようにさえすれば」
という風に結論付けたんだと思う。
だから、「自分は男の子がそういう目に合わない事を望んでいるんだ」という風に結論付けた。
考えていたら話が飛んだ。
人生相談板で「レイプにあって悩んでます」というスレを見た。
前スレからの流れらしくてハッキリしないが、ざっと読んだ感じだと男の子が実の叔父からレイプを受けて悩んでいて、それを他の名無し達が色々相談受けたりしているといったスレだ。
多分俺からしてもタイプになる男の子だ。
これを読んで、俺はそれを軽いものに見ようとした。
意識の中心に持ってこないように、「読み流す」みたいな感じだ。
内容は重い。
過去話じゃなく、現在進行の出来事らしく、切迫しているのも伝わってくるしリアルで重い感じがする。一方、どこか高揚してしまう。
読み進めていくうち、加害者なのか、ただの煽りか、カナ文字でレイプ状況を書き綴っている奴が現れた。
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01月06日(木)
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