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リュカの日記
by リュカ
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少しだけ自分の欲求について考えてみた。
最近では殆ど意識する事がなくてあやふやにしすぎていた気がする。
普通は対象になる存在とセックスしたい、という欲求が沸くのだろう。
俺の場合、性欲処理する時に自分が少年とセックスしている場面を思い浮かべる事はまず殆どありえない。2.3ヶ月に1度気まぐれで妄想するくらいか。
でも裸には興味があって、という感じだろうか。
書いてるうちに最悪なほど自己嫌悪に陥るような事が浮かんできたので、これくらいで辞めておく。息苦しくなってきた。
以前と比べたら欲求内容も2.30倍ソフトになった気がする。
どちらにしろ、そういう欲求のために少年に手を出すという事が最低中の最低な行いである事に変わりはない。
少し、自分を追い込んでみる事にする。
また以前のように想えるきっかけになるかもしれないし。

もう完全に以前まで持ってた強い価値観に依存してしまって、意識的にも無意識的にも「いつか前みたいに戻れるかもしれない・・」という感じなので、新しい価値観なんて築きようがない。
かと言って、その以前の価値観を同じように実感する事が、今の中途半端な状態では無理に思う。
また、戻せたとしても「ああいう子がもうすでに悪戯されているんだ」というのがあるから以前のように感じる事ができない。
八方ふさがりだ。
少年が悪戯されている以上、その上で良い結果になるなんてのはありえないし、あってはいけないので認めない。
あの子が悪戯されたと聞いて悩みまくって、それをあの子に言うわけにもいかずに苦しんでいた頃の事を少し思い出した。
その時期、俺はまだエタカをしていて、狩り中にもよく欝になる事が多かった。
PTで狩りをしていても「ちょっと横になりたい・・」と抜ける事がしょっちゅうで、まともに楽しむ事も殆どできていなかった。
欝が頂点に来ていた時にたまたま一緒にいた奴に相談した事があった。
それまで全然関わった事がないような奴だけど、吐き出せるなら誰でもよかった気がする。晒されるからと日記に書くわけにもいかなかった。
具体的には言わず、かなりぼかして「知ってる子が酷い目に合わされて欝になって、その事で悩んでる時に相談に乗ってくれた子がいた。あとから、その子も同じ目に合わされていたと聞いて苦しい」みたいな事を言った。
「良い話じゃないか!おじちゃん感動しちゃったよ〜。その子だって気にしてないよ^^ こんな良い話を聞かせてくれてありがとう」みたいな事を言われた。ブチギレた。
「ふざけるな!!!!死ね!!!!!!!!」と言ってPT解除で内緒も拒否した。少年が悪戯されている以上良い話になんてなりようがないし、絶対にそうならせない。
軽はずみな奴にさえ心底本気で逆上できる、以前のような強い怒りがまた欲しい。

しばらくボーっとしてて、端的に浮かんできたものを書き並べてみる。
1つの文章にまとめようがない。
「俺はタイプの少年が好きなんだ」というのが自分の中の常識だった。
それがなくなりそうになると、じゃあ自分は何なんだ、となってくる。
自分の人生が全否定される感じだ。
今の中途半端な状態が嫌でたまらない。我慢できない。
こんな中途半端でいて、いいわけがない。
自分は本当に少年が好きなのだろうか、と自信がなくなる事が多い。
以前なら「自分はそういう子が1番大事なんだ」なんて、頭の中で再確認する必要さえなかった。当たり前の事だと決まっていた。
少年に好きになってもらった事より、タイプの少年が悪戯されてるありえなさの方がずっと強い。どの感情も、そのショックには勝てない。
というか、その子自身が悪戯されてるなら、俺の中では好きになってもらった事よりそういう目に合わされてる事の方を重視しないといけない。
そういう子が悪戯されるなんてのはありえない事だったのに、汚い親父達のせいでありえる事にされるのが我慢できない。許せないし、許していいわけがない。許したくもないし、許してやる意思なんて死んでも持たないけど。
そんな汚い親父達のせいでありえる事に思わされてきて、我慢できない。
そういう子が悪戯されてる以上、人生を良いものに思ってはいけない。
全部糞。

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10月21日(木)
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