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リュカの日記
by リュカ
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また学校から帰ってすぐ眠ってしまっていた。
午前0時過ぎに目が覚めた。
弟のパソコンのハードディスクに空きが無くなってきたので、今までに集めた天上天下のアニメを焼いた。
その間に落ちていたフルハウスを1本観た。
あの子がもし悪戯されていなかったらと妄想していた。
それがなかったら、性格とかも本当に理想的だったのになと思う。
あの子に対して喜べていたのは、それがあると知らなかったからだ。
知らなかっただけで、本当はそうなっていたからやっぱりそれまで喜んだりしていたのも違ったんだろうな。
でも、逆にそれ自体は人格じゃないからそれがなかったら本物だったのか。
どっちにしろ、それがあるから認められないけど。
前は、タイプの少年に限ってそういう事と関わりがないだろうと思いながらも、そういう少年の数や人類の歴史みたいなものを考えると、どこかでタイプの少年でさえもそういう目に合わされたりする事もあるんじゃないかと、100万分の1くらいの可能性でありそうな気がして、その可能性を恐れたりしていた。
それなのに、ネットだけだけど関わった事があるそういう少年で、悪戯されていない少年は一人も居なかった。
どういう事だろう、感覚がおかしくなってくる。
どれだけの金があっても、どれだけの権力があっても、そういう少年に限っては誰も手を出す事ができないし、そんなものじゃ太刀打ちできないとか思っていた。
そいつがどれだけの罰を受けても、そいつのした事が消えるわけじゃないのに、それでチャラにしようとする制度とか、そういう事をされたのに0に戻せない現実とかがたまらなく嫌になる。いくら被害を受けて保証されようが全然足りなくて、結局マイナスしか残らない。
それだけの全然償いきれないほどの事をした奴でも、国が定めた不条理な方法でチャラにされて、やったもの勝ちみたいになっている世の中が許せない。
全然足りないのに、被害を受けた以上マイナスであり続ける。0になったと思い込まされる。
こういう不条理な事もやりきれないというのだろうか。
数日前に落ちた「バグズライフ」という映画を観た。
子供が喜びそうな楽しい映画だったと思う。
ショタコンにとって、少年とは絶対に手が届かないし手が届いてもいけない存在だ。
ショタの自分よりはずっと崇めるものだと思う。
それを自分より下にして、当然の権利のように主張する。
「じゃあ俺たちは一生満たす事ができないのか?自分たちのために少年が犠牲になるのは仕方がない」みたいな事を、言葉を変えてもっともらしく主張する。少年に、自分のために悪戯される事を正しい事だと思い込ませる。
悪戯したらしたで言い訳だ。
「ガキの狂言」だの「慰めようと思った」だの。
崇める対象であるはずの存在に対して欲望のままにそれだけの事をしておきながらも、かばう価値のない腐った自分自身を守ろうとする。
ゴミの中でもこれ以上ないくらいに汚い腐りきったゴミだ。
そのゴミさを認めたくないからさらに言い訳し続ける。
「買うのは悪くないだろ」とか言う奴もいた。
「邪魔してやろうか?」と言うと「なんだよ、仲間を売るのか?w」とか言われた事もある。
同じような自己中な欲望を正当化しようとするゴミと固まって、数で正当化しようと躍起になる。
少年を狙おうという人間を見つけたら、写真撮れだのレポートしろだのとけしかける。
ショタコンは人間の卑しさ、汚さが集約された奴がなるものなんだろうな。
下衆という。
小児性愛について書かれた本を何冊か持っている。
そこにも「自己中心的な人種」とか「言い訳や詭弁を述べる」みたいな事がたくさん書かれていた。これを読んだのは数年前だが、その当時は「勝手なことばかり書いてるな」とか思っていたけど、今になってみると本当にその通りだと思う。
あの子が俺を好きになったのが、俺が自分の性癖の事で満たしたいとか相談していた時だと言う。
年下の子相手に自己中にも満たす事ばかり考えていたゴミだ。
自分が悪戯されたのに、同じように満たす事ばかり考えているような奴を好きになるのはやっぱりおかしい。
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09月30日(木)
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