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リュカの日記
by リュカ
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ハンター以外にも念能力を使える人間が増えてきたという設定の夢を見た。
念能力者は一般的に物凄く早いスピードで走ることが出来るけど、曲がろうとすると途中で極端にスピードを落とさなければならないという設定だった。
舞台が三ノ宮と難波を混ぜたような場所で、駅前でサングラスにタンクトップを着た男にネプチューンの原田泰造そっくりのサラリーマンが絡まれていた。
実はこのサラリーマンが能力者で、物凄い速さで逃げ出した。
そのまま遊園地まで走って行き、ジェットコースターの線路の上をグルグルと回っていた。
このサラリーマンと仲良くなり街を歩いていると、休日だからと買い物に来ていた幻影旅団のメンバー達に目を付けられてしまって追い掛け回されるという内容だった。
場面が変わって、旅団と別行動を取っていたヒソカがホテルの廊下を歩いているシーンがあって、ヒソカのファンだと思われる少女が楽しそうに話しかけていた。
ヒソカが「何それ」とにっこり少女に微笑みかけて、トランプでバッサリ少女の首を刈ってしまった。

午前9時過ぎに目が覚めた。
色々と思い出して寝起きから嫌な気分になったけど、あまりにも苦しさが中途半端すぎて分からなくなる。
こんなに中途半端でいいのだろうか、もうずっと中途半端なままなのだろうかと思った。
ちゃんと考えられずに中途半端になってしまっている事を気にしていると、余計に中途半端な状態から抜けられなくなりそうだけど、やっぱりどうしてもそれが気になって中途半端なままになってしまう。
と、考えていたらまた息が詰まってモヤモヤしてきた。

2ch某有名固定で一個下のタイプだった子(今は成人して子というより人か)のHPを見つけた。
今の状態じゃ中途半端すぎるしちょうどネットでもあまり誰とも絡まなくなったし名無しでおっかけでもしてみようかな、とふと思った。
嫌な事実に直面しなければ想いも以前のように戻ってくるだろうか。
好きになれる条件として年下で相手の可愛かった頃を知っていたら、みたいな感じだったから二十歳でも感情は持てるかもしれない。
そういえば、大学の同級生は皆俺より一つ下なのに、全然年下だという感じがしない。
高校1年の頃、このまま留年して好きだった子と同じクラスの同級生になれたらどれだけ嬉しいだろう、とか考えてたな。

学校に行ったものの、結局今日も授業を受けずに空き教室でボーっとしているだけだった。
色々考えていて吐き出さないと辛い感じになってきたので、向こうに居る間携帯で思った事や考えた事などを携帯に打ち込んで吐き出した。
↓以下、携帯で吐き出した文章。

そんな風に思っていいわけがない、と思えるような酷い思い方をしてみる。だんだん自然にそう思うようになってきて、その存在を蔑むようになる。「こうすれば満足か?お前の思い通り、全部壊れた。これでいいのか?」と、見えない運命のような、俺にプレッシャーをあたえ続ける事を仕事にしているナニカに対して怒鳴り散らす。もう、笑うしかなくなる。酷い事実をまのあたりにして、笑っていいわけがないのに笑うしかない。今の状況は、本当ならもう生きていられないくらい酷いモノなのに、今自分は生きている。なんて事無いことに代わりつつありそうだ。生きていくために変わったのだろうか。本当に無意味なのに。今の自分は酷い目に合わされた少年の犠牲の上に成り立っているような気分になる。今の自分の状態で出来る事、しなくてはならない事、義務、責任、目標は、その子に呆れられ嫌われ憎まれ、忘れてもらう事だけだと思う。
「どうせ、くだらないモノ求めてた俺が変なんだろ」と考えてみる。
東京と聞くと、俺が絶対的だと感じていたような少年でさえ悪戯されて、それを許容、黙認、軽く流すような最低で腐った街なんだというイメージしか沸かない。日本で一番嫌いな地域だ。

ショタを嫌ってもらう、憎んでもらう。それが一番正しいんだし、俺にはもうそれしか残っていないしそれがすべてだ。


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05月31日(月)
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