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リュカの日記
by リュカ
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毎朝のように今日も寝起きはとてもムラムラした気分だった
不快だったので2回処理したんだけどまだ嫌な感覚が取れなかった
コーヒーを飲んでみても落ち着かなかったので虚しくなるけどたま〜に使うリラックス方法を試してみた
PCに入れてる自動再生リストのお気に入りをかけて布団に入って眼をつぶった
そのままの状態で色々な事を考えてみる。
何故自分はいつも不満ばかり持っているのか。自分の人生に満足できないのか。自分は自尊心というものが非常に低いからではないだろうか。等
自分で自分を認められない限り人生に満足なんてできるはずはない。
そのままでいいのだ、と勝手に自分に思い込ませる。
本当はそのままで良いわけはないのだが・・
何故人間が怖いのか、昔は今ほど人間を怖がることはなかったではないか
人前でどんなアクションをとろうにも躊躇などなかった
感情のままに行動することもできた。いわゆる自由な感覚なんだろうな
それが何故今になって臆するようになったのか。時間を経ても人間の種類が変わっているわけではないのに
イメージトレーニングのように自分が自然に振舞えるシーンを思い浮かべてみる
イメージの中では何も臆することはない。自然でいいではないか、と思う
自分は何も恐れる必要などないのだ、そう思うと心が軽くなったのか体に浮遊感にも似た感覚を覚えた
そうやって自分自身誤魔化し続けていくのだろう。自分自身完璧に誤魔化す事が出来たら他人に何も見破られる事はないのだ。それでいいじゃないか
今日はコンピュータ関連の授業の受講できる生徒の発表の日だ
朝早くに確認をとり、その日の授業に出席しなさい、との事だったが今はそれどころの心境ではなかった。
もっとも、俺にとっては毎日がそれどころの心境などではないのだが
そうやってどんどんと社会との接点を失ってダメ人間になっていく
まだまだ自分自身に関する考察、妄想は続く
PCから流れている曲を聴く。音楽というのは殆どが恋愛を歌ったものだ
もちろん、そのまま聞いていただけでは俺は何も共感することはできない
昔好きだった子を勝手に自分の恋人だったのだと思い込んでみる。勝手に思い出を自分の都合のいいように改竄してみる。
流れている曲の歌詞をその思い出の子からの言葉にしてみる。
するとその子に励まされているような気分になれる。死ぬほど落ち着いた
そして少し虚しい気分になった
学校に行ってきた。外に出た途端にさっき想像していた少年に励まされたような気分や色んな余韻が全て吹っ飛んでしまった
漠然と全てのことに対して「くだらねぇ」という気分になってきた
こんな人生ならどうなってもいいや、という感覚だった
でも俺にとってはこの感覚が最上のものなのかもしれない。
幸福感などありえない。
「俺を馬鹿にするような奴等、お前らは俺の人生に何か関係あるのか?俺を馬鹿にするお前らは一体何様なんだ?」という感情がわいてきた
俺を笑うような奴が居たら男だろうが女だろうが喉を握りつぶしてやる、と思えてしまった。
その他にも死にたいような感情がわいてきたり虚しいような感情がわいてきたり怒りや憎しみのような感情がわいてきたりした
もしかしたら欝の前兆なのかもしれないな
学校についてコンピュータの科目が取れているか確認した。
取れていたけど曜日は今日ではなかったので授業を落としてはいなかったのだな、と思った
帰り道もまだ憎しみが消えずにずっとイライラしていた。
でも人が怖いという感覚もなくなっていた。
怖いって感覚もかき消されてしまうくらい激しい感情だったのかもしれない
少年に色んなことをする奴等が憎いと思えた
実際に少年が色んなことされてるなんて信じられないって気になった
普段考えないようにしてる事なのに、そんな事がふいに頭に浮かんできた
1回生の時に取っていた体育のレクレーションの授業、親に「勉強以外で授業取れるんなら儲けものだし、取れるかどうか聞いておいたら?」と言われていた
昨日先生に聞いた時、その先生は自分では分からないと言った
レクレーションの授業は確かに運動が始まると楽しい
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04月10日(木)
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