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リュカの日記
by リュカ
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俺は「映画みたいなギリな展開だったね。ところで、思ったんだけど、夢の中でC君からA君を助けてくれた男の人って、A君のお父さん(A君の母親いわく死亡済み)じゃないかな?浴槽のお湯を抜いてA君を助けたのも、きっとA君のお父さんなんだよ」と言った。
メッセの子は「俺残り30分でどうやって寝たとか覚えてません。恐怖のあまり気絶しちゃってたのかもf^_^;助けてくれたのはA君のお父さんじゃないかって俺も考えてました。A君だって見たことないわけだし(実の父親を)。でもそういう形で出てくるってことはm(_ _)m」
俺が「A君のお父さんが、息子に良くしてくれるからってので○○の事も助けたんじゃないかな?眠らせる形で。C君から守られたのはこれで3度目って事になるのか」と言うと、メッセの子は「いずれにしてもよかったです」と返事を返した。
その後も色々な事を話してた。
現在午前3時51分。
メッセの子の無事も確認出来たし、そろそろ寝るか。
もしかしたら、今日の手術でC君は死んでしまうんじゃないか、なんて不吉な予感も感じてしまう。
こんな手術の前日に、メッセの子が夢と同じような状況に立たされたり、あまりにもタイミングが良すぎるし。
C君はそれを自覚しているからこそ、今日この日にメッセの子を追い込もうとしたんじゃないのか?とか。
色々と引っかかりは残る。

今日は午後13時半頃に目が醒めた。
「タイプの男の子は汚されるのに、そんな子に魅力を感じようなんて馬鹿げてる。余計に辛くなってくだけだ」
寝起きから、そんな意識が頭に浮かんで、胸が苦しくなってくる。
今日の授業は2時限目から4時限目まで。
どうやら、4時限目の授業しか出席出来そうにないな。
C君の手術は今日の午後13時からだ。
もう、既に始まっている。

学校に行ってきた。
俺が到着したのは、4時限目の授業が残り10分、といったような時間だった。
弁当も食べなければならないので、授業が行われている教室には行かず、俺は空き教室で弁当を食べた。
弁当を食べている間に授業時間は終わってしまった。
だから、出席を取る事も出来なかった。
その後、図書館に行って、「24」のDVDを二話分観てから家に帰った。
昨日は休校だったし、今日はサボり。土日は休みだから、殆ど4連休みたいな感じだな。
学校帰りに地元の喫茶店に入った。
最近、喫茶店に行く事が多いと思う。
コーヒーなりサンドイッチなり、好きなメニューが多いからだ。
でも、喫茶店って高いんだよな。

メッセの子からメールが着た。
C君の手術は無事に終わったそうだ。
テレビで映画「デスノート」を観た。
面白かった。
なんか、グッタリしてくる。
胸が苦しい。息が詰まる。

10月27日(金)
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