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リュカの日記
by リュカ
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上の方で刑事に追われているような明らかに挙動のおかしな若い男がいて。
その男がドスドスとものすごい勢いで渡り廊下を走っていたのだが、やっぱり何かに追われているような普通じゃないような感じで、また殺気に満ち溢れているみたいな感じで。
で、次の場面で俺はなんとなくその男をつけてみる事にした。
弟とはいつの間にかはぐれていて、俺一人その男の走っていった方向に向かって河川敷を歩いていた。
すると男がUターンしてきて、こちらに向かって歩いてくる。
俺は男をつけていた事は誰にも悟られていないと思っていたけど、男がこちらに向かってくるので俺は左側に寄る。
すると男も俺から見て左側に寄ってこっちに向かってきて、俺が右に寄ると男も俺から見て右側に寄ってこっちに向かってきて、それから猛ダッシュでこっちに向かって走ってきて。
手にはナイフを持っていて、いよいよ俺の目の前に男が来た時、その男が手に持ったそのナイフを俺めがけて突き出してきて。
そこでとんでも展開なのだが、俺が特殊能力に目覚めたとかで男の突き出すナイフの動きがすごくスローに見えて。
そのナイフを手刀で叩き落とそうとするのだが、ギリギリ俺に刺さるか刺さらないか分からないってところで恐ろしい恐怖とともに目が醒めた。
まじで恐ろしい夢だった・・・
きっとテレビで報道されてるような切羽詰まった時の殺人犯とかリアルで見たらあんな感じの挙動で刑事から逃げ、あんな感じで人を襲って殺そうとするのだろう、と思った。
快楽の為の連続殺人犯というより、てんかんか何かによって突発的に大量殺人を犯すタイプの殺人鬼に思えた。
あまりに恐ろしい夢を見て、恐怖感で寝る前までの躁が大分薄れたな。

刑事から逃げている時の男の様子は、実際警察から逃げて高い建物に上っていって飛び降り自殺をした、京都で殺人事件を犯した俗にいう「てるくはのる」が逃げていた時みたいな感じだったんだろうな、と思う。
もっとも、「てるくはのる」は快楽殺人者の方だけど。
また、俺に向かって突進してきてナイフを突き出してきた男の様子は秋葉原で大量殺人事件を起こした加藤智大を彷彿とさせた。
快楽でも日常的に人を殺し、それ以外の目的でも衝動的に人を殺す漫画「寄生獣」の登場人物である人間の殺人鬼浦上が俺の知ってるキャラクターでは一番夢の中に出てきた男のイメージに近いと思う。
明らかに普通じゃない、切羽詰まったような殺気に覆われたような雰囲気をまとった男で、目の端でとらえているだけで恐怖感を覚えた。

「てるくはのる」とググったら、快楽殺人というより頭がおかしい宅間守タイプの殺人鬼なのかな、と思った。
実際その事件のwikiの一番下に関連項目として「附属池田小事件」が載ってたし。
もしそうだとしたら、ますます「てるくはのる」こそさっき見た夢の男のイメージにピッタリで。
俺の夢の中に本物の「てるくはのる」の悪霊が出てきたのかな、と思えてしまう。
宗教染みた思い込みの強い俺の被害妄想なんだろうけど。

今日からまた動画編集の勉強を再開しよう。
合計5時間眠れたらとりあえずは十分だろう。
昨日は5時間の睡眠でも吐き気がしたけど、三宮まで外出したのでその疲労のせいもあるのかもしれない。

現在午前5時45分。
空腹だけど、今食べる訳にはいかないし。
インスタント味噌汁を沸かそう。
昼食じゃないので昨日の残りの豆腐はまだ食べないでおく。

断捨離の時に捨てずに取っておいたエアロスミスのシングル「I DON'T WANT TO MISS A THING」とオムニバス?の1999年の洋楽集「SOUL'd OUT」をPCに取り込んだ。
「SOUL'd OUT」の方は俺がまだ10代だった頃、アメリカにホームステイしてた翌年である1999年にTSUTAYA店頭のヘッドホンで試聴が出来て、一目ぼれみたいに一気に好きになって迷わず買ったアルバムだ。
「I DON'T WANT TO MISS A THING」の方は1998年に映画「アルマゲドン」で使われていた曲だ。
ホームステイから帰ってきたばかりで、98年から99年と言えば俺がアメリカ文化に強く憧れを持っていた頃だな。

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09月07日(土)
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