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リュカの日記
by リュカ
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焼肉に行って食べ過ぎて何度もトイレに吐きに行く、というのが焼肉食べに行った時の今までの俺の恒例だったからな。
母とかメッセの子とかこんなに祝ってくれているのに、やっぱり誕生日の実感無いや・・・
結構良い歳だもんな、俺もう。
現在午前9時38分。
あと1時間くらいしたら映画館に向かおうか。
映画館に向かうまでのタイムラグで真ん中らへんの席が埋まってないといいんだけどな・・・
やっぱり先に映画館の席だけ取っておいて食事に行くので、もうすぐしたら家を出よう。
現在午前9時50分。
現在午前9時57分。
さて、家を出よう。
現在午後16時11分。
映画館から帰ってきた。
「ボヘミアンラプソディ」予想してた以上にめっちゃ良すぎて、ラストでついに俺も泣いてしまった・・・
以下の記事はネタバレになるので、まだこの映画を観てなくてかつネタバレさてたくない人は読まないように。
母に送った映画の感想のLINEをここに書き写して行く。
「『ボヘミアンラプソディ』最後まで観た。
結論から言うと最高の映画でした。
クイーン結成直後にボヘミアンラプソディの曲を出して『みんながこれは自分たちの曲だ、と思うだろう』って言ってて、俺も初めてこの曲日本語歌詞見ながら視聴した時凄い共感する物あったから、まさにその言葉の通りやと思いました。
事前に日本語歌詞付きの動画観ててよかったと思いました。
中盤くらいから、クイーンのゲイのマネージャーポールがフレディをコントロールして甘い汁すする為に利用してる毒なんやろうなってのは何となくわかってきてた。
最後のチャリティーコンサートじゃ、自分自身がエイズに侵されてるのに貧しい国の人々の為に活動しようとしてたのも心打ったし、最後の最後でボヘミアンラプソディの曲が晩年のフレディの環境にまさしく当てはまってたってのも凄い奇跡的な物を感じました。
20年前にアメリカ行った時初めてクイーンってバンド知って曲とかは好きやったけど、バンドについてはボーカルのフレディがゲイでエイズになって91年に亡くなったんだ、っていう無機質な情報しか知らんかったけど、今回の映画でクイーンってバンドのバックグラウンド知って今まで以上に大好きなバンドになりそうだと思いました。
最後の最後、エンドロール流れる前にDon't stop me nowの曲が流れてきた時、ボブとは恋人になりメアリーとは生涯の友人で、91年にエイズによって肺炎で亡くなったって説明文が流れてきた時『フレディ、最後の最後はほんまの仲間たちに囲まれてあの世へ逝けたんやな・・・』って思って涙が出てきました。
今まで歌詞の意味知らずに聴いてた曲が殆どやったから、映画に合わせて歌詞の日本語訳見れたのも良かった。
帰ったらクイーンの曲聴きながら歌詞サイト見て歌ってみたい気持ちになりました。
ほんまめっちゃよかったわ!!」と。
ほぼカミングアウトだろ、これ・・・
現在午後16時42分。
気分が沈んだり上がったり、浮き沈みが激しくて微妙な感覚だ。
焼肉に行こうか辞めようか迷ってる・・・
20年前にアメリカで叔父に貰ったQueenのアルバム「GREATEST HITS」の「Don't stop me now」を聴いて歌詞サイト見ながら歌ってみた。
舌と頭が追い付かなくて上手く歌えなかったけど、映画のエンディングを思い出してまた泣きだしそうになってしまった・・・
今度は「We are the champions」を同じ要領で歌ってみた。
こっちは割かし歌えたと思う。
「We are the champions.
We are the champions.
No time for losers
'Cause we are the champions. 」
この「俺たちは勝者なのだから、負け犬たちに割く時間は勿体ない」という意訳みたいな物を観て、「凄くいいな」と思った。
人生楽しんだ者勝ちだ。
俺も俺に粘着してくる自分自身の人生に余裕の無い底辺の粘着共(ルーザーズ=負け犬ども)なんて相手にせずに、自分を楽しませてくれる人たちや自分の事を本当に考えてくれる人たちとだけ絡んでいきたいな、と思った。
それにしても今日、劇場ほぼ満席だったな。
早めに行って真ん中らへんの席を取っておいてよかった。
現在午前17時01分。
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11月25日(日)
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