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リュカの日記
by リュカ
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今日が最後の日だったので、その高校生の子に「俺はここで働くの、今日で最後だけど。いつも来てくれてありがとうね」と挨拶してた。
それから、その日のうちに電車で2.3駅の別の職場で働き始め、そこも飲食店で。
俺はそっちの職場も前から通っていて、俺と同じ年か1.2歳年上くらいの常連客の大学生の人が食べに来ていた。
そこで色々世間話をしていたら、高校生くらいの子が店にやってきて、制服が●×学園の物で。
ラーメンを注文してきたので、「●×学園の子?」とかって俺はその子に話しかけ。
その子が「そうですね」と返答し。
俺は「俺、今日でかけもちのマクドのバイト辞めてきたんだけど、そっちの常連客にも●×学園の子居たんだよね。もしかして顔見知りだったりしない?」と言い、向こうは「さあ?」って感じで。
俺はマクドの方の常連客の名前は知らなかったので、その世間話の内容やら、容姿的特徴やらを並べ立ててみて。
「髪の毛はダークブルーに薄く染めてて、顔はひょうきんな感じの子なんだけど」と言うと、「それって、もしかして青森から来たって奴じゃないですか?」と。
俺は「そうそう、青森って言ってた!」と。
すると、その子は「それ、俺の親友の△だよ。でも、あなたさっき△との会話内容で、△の友達が△の女友達にアタックしてるけど、脈無しで絶望的って言ってたよね?それって俺の事?ふっざけんな!」とかって怒り狂ってカウンターを乗り越えて掴みかかってこようとしてて。
俺はついうっかり、今日最後にマクドの常連客と話した世間話の内容をぺらってしまった事を後悔した。
まさか、その張本人相手に話してしまっていたとは思わなくて。
俺が逃げ回って走っていると、俺と同世代か少し年上くらいの大学生の常連客が「○○(俺の名前)、これ食え、これ食え!」と言い、カルビ丼のカルビが食べられた後の白米を俺に差し出してきて。
俺は「要するに『飯が美味い』って事ですか?」と言いながら、その人のところに走りよって、お箸を持っていないので指ですくってその白米を食べ。
かすかに焼肉のたれがしみ込んでいて、確かに美味しい白米で。
「本当や、美味っ!」と言うと、すぐ後ろからさっき女にアタックしても脈無し宣言を受けたばかりの可哀そうな高校生が追いかけてきていて、今にも俺の襟首につかみかからんばかりで。
なんか、ドタバタコメディみたいで笑える夢だった。
でも、起きてみてしばらく時間が経ち、文章にしてみるとそこまで面白い話じゃないな。

04月18日(火)
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