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リュカの日記
by リュカ
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そんな事を社会に期待してしまうのは大きな甘えなのかもしれないが・・・
何の為に社会復帰したいのかと言えば、家族にお金を入れたいからだ。
それ以外の理由は存在しない。
俺には「まとも」という肩書は必要ないし、「納税者」やら「日本国民として」と言ったようなアイデンティティーも必要ない。
ただ、母に楽をさせてやりたい。
しかも、比較的自分がダメージを負わない形で。

無断転載野郎とのいざこざも終わったし、これ以上ネットにしがみついててもしょうがないだろうし。
そんな恵まれた素晴らしい機会があるのなら、社会復帰してもいいかもしれない。
医者をやっている伯父に「一緒に経営しよう」と誘われた事はあったのだが、その条件と言うのが結婚して家庭を持ったり、伯父と一緒に飛田新地の風俗に行く事だったので、俺は速攻断った。
伯父としては条件に色を付けたつもりだったんだろうけど、ショタコンとしての自負があり、生涯童貞を貫きたいという信念を持っている俺には全くの逆効果でしかなかったな。
もしも伯父がそんな条件を提示してこなければ、俺はその申し出に乗るのもやぶさかではなかっただろう。
でも、今の伯父にはもはやそういう権限は無いからな。
伯父の妻である伯母との派閥争いがあって、伯父の子供たち(俺から見たら従姉弟)や病院関係者もみんなが伯母の方に付いてしまったので、今の伯父に俺の就職を面倒見るだけの権限は無い。
伯父も今外に出たら印鑑奪取の為に拉致されてもおかしくない状況らしく、自宅に缶詰状態らしい。
唯一、伯母に毒されていない、病院関係の職には就かなかった伯父の下の娘に対して、電話口で伯父が「お父さんは社会的に殺されたんや・・・。家族によって殺されたんや・・・」と泣き喚いているところを、伯父の姉である城崎の伯母が見ていたそうだ。
そんな伯父には、もはや何も期待出来ないだろう。

「ニート、ニート」と弾圧してくる豚嘘もネットから消えたし、これ以上俺がニート、無職で居る事にこだわり続ける理由も必要性も無いんだよな。
対人恐怖症だけがまじ厄介。
地獄の苦しみだ。

俺が社会という物に対して持つ根源的なイメージは「家庭を持たない事を許してもらえない」「彼女を作らない事を許してもらえない」「友達を作らない事を許してもらえない」という恐怖だ。
それに逆らう者は徹底的に陰口を叩かれるだろうし、その陰口は恐らく俺の図星を突いた物だろうし、その時俺が何の動揺も見せず、まともに振る舞えるとは思えない。
それが怖くて怖くてたまらないのだ・・・

あと3ヶ月足らずで、俺は34歳になる。
そしたら、俺が地元仲間と関係を断って、人生におけるぼっち期間が、ちょうど人生の半分になる。
人生の半分をぼっちとして過ごしてきたのだ。
これは自分の中でちょっとした功績。
こんな事を功績に思ってしまう俺はどっかおかしいのかもしれない。

週刊誌も、昔は好きな作品だけを選んで読んで、それ以外は読まずに普通に捨てていた。
ある日、母と週刊誌の事が話題になって、「せっかくお金払ってんのに、全部読まな勿体無いやん」と言われ、俺は「確かにそうだな」と納得し、それからは自分が購読している週刊誌は全ての作品を読むようになった。

「親孝行したい時には親は居ない」と言うしな。
もしこの先、俺が社会復帰をするとすれば、ちょっとでも母に恩返しをしたい為。
逆に言えば、母が亡くなってしまったら、俺の中で働きたい理由はゼロになってしまうだろう。
生きている理由もゼロになってしまうだろう。

アニメ「刀語」の1話目を観た。
面白かった。
俺がノベルズで持ってたのも、この1話目だけだろうな。
それ以降の話は全く知らない。
それにしても西尾維新、二十歳でデビューしてから今で34.5歳か。
どんだけシリーズ作品出してるんだよ。
天才だよな。

明日はハンバーグを作る予定だ。
ただ、ひき肉を買う時に消費期限を見ていなかった・・・
消費期限が25日で、既に1日過ぎている。
明日作るとして、2日過ぎる事になる。
大丈夫だろうか?

現在午後16時41分。

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08月26日(金)
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