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リュカの日記
by リュカ
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すると「(HもGも)どっちも最低やん。あんたの周りってほんましょうもない」と。
それには俺も同意する。
俺の周りの人間って殆どクズばっかだったもんな。
俺は「(俺の保護観察の保護司の)M先生も『Hには気を付けなあかんで。あいつは評判悪い』って言ってた」と。
母親は「そうなんや」と。
続けて、俺は母親に「Kって奴知ってる?俺の小学校からの同級生の」と言い、母親は「K君は知ってる」と。
「俺が25歳の時、同窓会でKにGについて『あいつは強い奴にはヨイショして、弱い奴には強く出る最低な奴や』って言ったら、Kは『Gはスネ夫タイプやからな』って言ってた」と。
母親は「Gって子がヨイショするって、C君の事とかを?いや、でもC君は親友やねんから違うか」と。
俺は「いや、Cじゃなくて高校で知り合った不良たちをヨイショしまくってた」と。
母親は「(Hに)恐喝されてた時、何で警察に言わへんかったん?」と。
俺は「俺も警察に顔見知りようさんおったしな」と言い、母親は「ああいう連中は警察とか出したらすぐ怖がって逃げていくから、警察に言ったらよかったんや」と言い「(警察を怖がる事について)そうでもないで?俺も警察全然怖くなかったし。それよりヤクザやヤンキーに捕まる事の方がよっぽど怖かった」と。
母親は「なんでそもそもお金なんて渡したん?」と言い、俺は「いや、最初は『返してもらえるかな』って思って金貸してた。Hも『金貸して』って感じやったから」と。
母親は「あんた、何でそこで脇が甘いん?」と。
俺は「でも、俺Gにも金貸しよったけどな?あいつからはちゃんと金回収出来た。なかなか金返そうとせえへんかったから『お前が返さへんのやったら、お前のおばちゃんに返してもらうからな!』て言ったら回収出来た」と。
続けて、「Hに恐喝されて、俺の働いた金も殆ど無くなってもうたからな。その後、『じゃあ、お前のバイク売れ。その金を俺のバイクのパーツ代にするわ』って言われて、『(柏原に)疎開するしかないわ』ってなった」と。
母親は「『バイク売れ』って言われてたってのは初めて聞いた・・・」と。
続けて、「もし、この先の人生でまた同じような事あったら、絶対に警察に言いや」と言ってきて、俺は「俺はもう人と関わらんから、同じような事も無いと思うけど」と。
それでも「また恐喝されたりしたら、絶対に警察に言い」と言ってきたので「分かった」と答えた。
そんな感じのやり取りだった。
なんか、母親が(自殺の)覚悟を決めてるように思えてならない・・・
俺の先の将来の事まで「(この先)もしも同じような事になったら警察に言いや」って念を押してきたし。
11月30日(土)
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