ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[571309hit]
■
寝る前のやつと、あと2つそれぞれ違う診断が出たけど、一貫して共通しているのは「まともな職業に就くのは難しいでしょう」という事と「あなたはとても冷たい心の持ち主です」という事だ。
自分でも「やっぱりな」と思う。
良心はあると思うけど、他人を思いやる気持ちの欠如が半端ないんだと思う。
現在午後18時29分。
「スーパーナチュラル」シーズン7のエピソード20まで観た。
そろそろ神戸の実家に向かおうと思う。
現在午後21時07分。
実家に行ってきた。
母親に「顔パンパンやな。ちょっと太った?」と言われた。
最近深夜によくコンビニ通いをしてたから、そのせいかもしれない。
これからは自重しようと思う。
夕ごはんを作ってくれたので、向こうで食べた。
ごはんと豆腐とソーセージ&キャベツの炒め物と肉じゃがときゅうりの漬物だった。
美味しかったと思う。
礼服のサイズ、ワイシャツのサイズも着てみたけどピッタリだった。
ごはんの途中で親父が帰ってきたので、この前の手紙について少し話した。
「この前の手紙読んだけど、親父に言われる筋合い無いわ」と言ってやったら「そうか」と言われた。
「俺が実家に居た時、何かにつけて『誰のおかげで飯が食えてると思ってるんや』と言い続けてきたんは親父や。飯の力が無くなった今、親父に俺を批判する権利は一切ない」
「俺が仕事も取れなくなって貯金も底をついて路頭に迷いそうになってた時、一切の援助をしてこなかった親父に、今更俺が自力で勝ち取った生活保護の権利にケチ付ける資格無いわ」
「俺が実家に居た時『今家追い出されたら乞食になるしかないわ』と言って、『じゃあ乞食になれ』と言った親父に、俺の生活保護を批判する権利は無いわ」と。
この3つの理由で親父に俺の今の生活に口出す権利は無いのだという事を言ってやった。
親父は「価値観の違いや」と言って逃げたけど。
少しすっきりした気がする。
あと、俺は母親に「おかんは俺が貯金無くなった時援助してくれたから言う資格あると思うけど、親父には一切無い」と言ったら、母親は「でも大学6年も行かせてくれたんやし・・・。普通6年なんて無いで?医学部やったら別やけど。何で卒業せえへんかったん?勿体無い」と言われた。
俺は「俺も卒業したかったけどな・・・」と。
あと、テーブルの上に俺と弟が子供だった頃のアルバムが置いてあった。
俺が「これ何?」と聞くと、母親は「(俺が実家に住んでいた時)あんたの部屋にあったからヤニだらけや」と言ってきた。
それについては本当に申し訳ない気持ちになった。
せっかくの子供時代の思い出のアルバムをヤニだらけにしてしまって・・・
「××(弟の名前)が結婚式で使う写真選んどってん。あんたも見てみる?あんた子供の頃ほんま可愛かったわ。子供のモデルになれるくらい可愛かった」と言われた。
俺は苦笑いを返すだけだった。
弟からの結婚式の招待状も受け取ったし、礼服やその他も受け取ったし、ごはんを食べ終えて俺はそのまま家に帰ってきた。
この前大丸で母親に渡した俺の靴下を受け取り忘れてきたな・・・
大丸で靴を選んで履く時に「その靴下じゃあかんわ。その靴下洗っとくから、こっちに履き替え」と言って新しい靴下を渡された。
その時交換した俺の靴下、今日「洗っといたわ」と見せられたけど、家に持って帰ってくるのを忘れてしまった・・・
このまま処分されてしまう、とか無いよな?
それだけが不安だ。
俺が礼服を着る時「ネクタイ締め方分かる?」と母親に言われて「最初の高校がブレザーやったから分かるわ。その時ネクタイしてたし」と。
母親は「何事もやっとくべきやな」と言ってきた。
あと、弟の結婚式じゃ弟の友達や会社の人が来るので「お兄さん、何されてる人ですか?」と言われても決して「生活保護です」とは言ってはいけない、と強く言われた。
その時は「たまにアルバイトしたりしてます」とか言って濁しておきなさい、と。
今回の生活保護引き下げに異議を申告したのは7600世帯だそうだ。
全国215万人の受給者のうちたったの7600世帯。
弟は10日ぐらいに既に相手と籍を入れたのだそうだ。
[5]続きを読む
09月17日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る