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リュカの日記
by リュカ
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そういえば、アメリカかイギリスにも何十年か前、自分自身のペニスに釘を何本も打ちこんでいた殺人鬼も居たらしいな。
名前は忘れたけど、高齢でバイのロリショタ殺人鬼だったと思う。
ロバート・K・レスラーの本だか別の著者の本だかに書かれていた。

昨日今日とカミソリで歯茎を切り落とす妄想も広がってしまっていたけど、今はもっぱら尿道に針の妄想が膨らみ続けてしまってる。
何でこうおどろおどろしい自虐的な妄想が頭から離れなくなったかな・・・

まだ早い時間は良かった。
普通にエロい画像を観てエロい妄想に浸り続けてて、恐ろしい妄想も頭をちょっとかすめる程度で済んでいた。
でも、深夜になると恐ろしい妄想ばかりが頭から離れなくなってしまった。
疲れてるんだ。
きっとそうだ。
寝て起きたらまたそんな想像も頭の中から消滅しているはずだと願う。

「うわあああ、怖えええよ怖えええよ」と布団に顔をうずめて声に出して唸ってしまう。

世の中は恐怖に満ちている。
引きこもりの俺でさえ、身近に凶器が溢れてる。
だから、料理をする時包丁や、にんじんやジャガイモの皮を剥くピーラーを使うのがいつも憂鬱。
決まって悪い想像が膨らんでしまうから。
ピーラーなんかも、勢い余って指の皮がザリザリと剥げてしまう想像が働くからな・・・

あかん、連鎖的に悪い想像が続いてしまう。
でも日記で吐き出して少しは浄化出来ただろうか。
日記に吐きだすといつもスッキリ出来るんだよな。
少なくとも尿道に針の想像は薄らいできた。

十数年前、臆病者は恐ろしい妄想を自分の性欲にすり替える事で克服しようとする、という記事を何かの本で読んだ事がある。
俺の以前の他人に対する加虐的な性癖も臆病であるが故の産物だったのだろうか。
でも、今の俺はそういうグロテスクな性癖が無くなったので、その妄想、想像が他人ではなく自分に向けられた物となって新たに恐怖になるのかな。

日記に吐き出して恐怖もかなり薄らいだ。
さっさと「スーパーナチュラル」の今のエピソードを観てしまって寝ようと思う。
現在午前4時32分。

現在午前5時09分。
「スーパーナチュラル」シーズン8のエピソード15を最後まで観た。
今日はそろそろ寝ようと思う。
今日か明日で1週目も終わりかな。

外が明るくなってきた。

今日は午後14時過ぎに目が醒めた。
寝て起きたら、寝る前の恐ろしい想像がまた消滅していた。
よかった。
何か、戦争になる夢を見た。
スノーボードに出かける場面も。
母親にジャージを買ってもらう夢や、祖父と友達になっている夢なんかも見た。
12時頃に一度目が醒めたのだが、何だか雷が凄い事になっていた。
「雷が凄かった」というのは現実だろうか。

落雷情報をググってみたけど、特にそれっぽい情報は無かった。
「雷が凄かった」というのは夢の中の出来事だったんだろうな。

右上の親不知だけ、他の歯と比べて陥没している。
虫歯と関係があるのだろうか。
また鈍く痛んでる。

スーパーに向かった。
行く途中、親子連れが歩いてて、父親が息子に「今日で夏休みも終わり」とか言っていた。
今日で終わりだ。
スーパーに行ったけど、俺の買いたかった菓子パンは売り切れていた。
帰りにコンビニで弁当を買って家に帰った。

現在午後17時39分。
コンビニ弁当を食べ終えた。
美味しかったと思う。
昨日椅子から飛び出している針金で切った右手親指の傷口が痛む。

何度も何度も足を引っ掛けてしまって、布団の破れ目がどんどん広がっていく・・・
最初は数センチ程度の小さな破れだったのが、今や1メートル以上の大きな破れになっていて。
最悪・・・

「スーパーナチュラル」の続きを観るのも、回を追うごとに集中力が無くなってきている気がする。

浴室の石鹸が薄くなっていたので、砕いてトイレに流して捨てた。
代わりに新しい石鹸を置いておいた。

「ポーの一族」という少女漫画の存在を知ったのだが、読んでみたくなった。

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09月01日(日)
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