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リュカの日記
by リュカ
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俺が受けてきた評価と、松田龍平が受けてきた評価には、どこか類似点があるのかもしれない。
現在午前7時40分。
映画「NANA」の主人公の中島美嘉。
眉毛全剃り、汚い肌に汚い化粧を乗せている。
アバズレDQN女といったその容貌に、比喩でなく度々吐き気が込み上げてくる。
以前見せられたメッセの子の姉貴の写真にもかぶってる。
中島美嘉が、メッセの子やE君をやった女共にかぶってかぶってしょうがなかった。
映画内容自体は面白かったけど。
そんな感覚を抱いたせいか、今日見た夢の中に、メッセの子やE君をやった女共が現れた。
夢の中では、メッセの子をやった女共とE君をやった女共は同一人物という事になっていた。実際、同一人物なのかもしれないけど。
出てきた女は3人だった。
一人一人がビデオパッケージの姿になってた。
ビデオは3本。
それぞれのビデオに、そいつら一人一人の写真がプリントされてる。
AVのパッケージを連想させる。
でも、そのパッケージこそがそいつら自身という設定だった。
俺は、その女共の化身であるパッケージにナイフを突き立てた。
ナイフはパッケージを貫通する。
2度3度ナイフでパッケージを貫いていく。
しかし、写真の中のその女は表情を変えない。
更に何度も何度も突き立てる。
パッケージが「痛い」と喋る。しかし、その表情は変わらない。
俺はナイフを刺しながら「痛くないのか?」と話しかけた。
パッケージは「痛ぇつってんだろ!!」とほざく。
でも、どうしてもその女が痛がっているようには見えない。
厭になる。
俺はナイフを突き刺して、その突き刺したままになっているナイフをギュッと捻った。
人を刺す時、中で捻るとさらに効く、というのはよく聞いていたから。
何故だか、そのパッケージの中身はアンパンになっていた。
中からアンコがあふれ出す。しかし、どう見てもその女が痛がっているようには見えないのだ。
俺は心底厭になる。
憎くて憎くてたまらないその女共に復讐したくてたまらないのに、そいつはちっとも痛がらない。
俺は、自分が憎む人間に相対する事を極端に恐れる。
そうなってしまえば復讐しなければ気が済まなくなるし、復讐したところでこの憎しみを抑える事は出来ない。
その時沸き上がってくるだろう、そのどうしようもない怒りや憎しみ。
それらを感じる事に対するストレスを思うと、どうしようもなく怖くなる。
何故なら、それはとても苦しい感情だから。
なのに、そいつは苦しまない。
その上でそいつは苦しまないのだ。
憎しみを持つ事に対するストレスが、怖くて怖くて仕方が無かった。
そんな感じの夢を見た。
今日は午後18時過ぎに目が醒めた。
今日は、事前登録の為に学校に行かなければならなかったのだが、どうやら寝坊したらしい。
その後、寝る前途中まで観ていた映画「NANA」を最後まで観た。
現在午後20時27分。
03月27日(火)
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