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リュカの日記
by リュカ
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メッセの子は「また会いに行きたいです(:_;)あの子って本当不思議な子」と言った。
俺は「生きてる時からそういう世界に関わってたみたいだし」と言った。
メッセの子は「そうですよね」と言った。
続けて、「Cに強い力があるなら世の中のクソ達を排除してほしい。俺みたいにあの世?に連れていってそのままにしちゃえばいいんだよ。それ言えばよかった」と言った。
俺は「モンロー(メッセの子と弟君をレイプし、A君を半年に渡って陵辱し続けたショタコン女。メガビのコテハンでもあった。1年ほど前に事故により死亡)とかも地獄に送ってもらえばいいよ」と言った。
メッセの子は「はい。Cは神憑り的な存在なんだ」と言った。
俺は「うん」と言った。
メッセの子は「なんで兄ちゃんを」と言った。
俺は「死なすだけじゃ足りない………」と言った。
そこから、メッセの子からのメールが途切れた。
メールが途切れて、今でちょうど1時間。
もしかしたら、E君が受けた行為内容をメールで書き綴っているのかもしれない・・・
また、胃が痛くなってきた。
現在午後16時51分。
結局、今日もあの子からの連絡は無かった。
あの子が拉致された事に関して新事実でも見つかったのか、それとも単純に俺があの子に嫌われたのか。
今日はそろそろ寝ようと思う。
午後19時過ぎに目が醒めた。
1時間半ほど眠ったと思う。
未だに、あの子からの連絡は入っていない・・・
あの子は、俺が『あの子までもがそういう目に遭わされていた』という事に耐えられなかった、という事を知っていた。
また、俺が『あの子が>、と言ってくれたらどれだけ自分は救われるだろう』と、ずっと藁にもすがる想いで望み続けていた事も知っていた。
一度あの子とお別れしてから、3年半。
3年半という期間は、あの子が色々と話を考え作るのに、充分過ぎるほどの時間だと思う。細かいところまで念入りに。
あの子は、2月27日に日本一週の旅に出る。
それは、しばらく前から決まってた。
あの子の事だから、俺の事を気遣って、『自分は本当は無事でした』なんて作り話で最後に俺の事を解放し。
でも、やっぱり『無事だ』というのは嘘だから、最初からそのまま旅行を契機に俺の前から消えるつもりでいたんじゃないのか、とか・・・
ここ数日、『自分は無事だったかもしれない』という事について、あの子は何故自分が無事だと確信できたか、という事について俺に色々話してくれた。
でも、その話の内容にも、矛盾というか、俺的にいくつか引っ掛かりみたいなものが感じられ。
そして、その引っ掛かりみたいな部分について質問しても、結局伏せられたまま流れてしまって。
やっぱり、あの子が無事だったなんて嘘だったんだ、とか・・・
あの子は最初から俺の事を気遣って、俺に『あの子が無事だった』とだけ思い込ませて消えるつもりで、とか・・・
そんな最悪な可能性ばかりが浮かんでしまう。
でも、それが俺の中で最も色濃い可能性で・・・
現在午後19時54分。
ゼェゼェと、ずっと息切れが治まらない。
こんな、どっちつかずの灰色状態で終わっていくのか。
きつい・・・
横になってボーっとしていた。
胃潰瘍の時みたいに、またアゴの辺りが痛み出す。
絶望的で苦しくて、耐えられない事が多すぎる。
いっその事、あの子に真実を聞いた後、あの子自身の手によって殺されたいな、とか。
殺される事は死ぬより怖いが。
少なくとも、あの子自身に殺されるなら、この世に対する未練だの後ろめたさは感じる事無く逝けそうだ、とか。
そしてその後意識もろとも消滅したい、とか。
そんな事を考えてしまう。
現在午後20時37分。
02月20日(火)
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