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リュカの日記
by リュカ
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獣姦させられた男の子に性的暴行を加え続けた主犯格の奴には彼女が居るらしい。
そいつは、自分がその男の子に対して猥褻行為を働いている事を周囲に隠しているような風ではなかった。
なら、当然その彼女もそれを知っているはずだ。
その彼女は、それを知りながらもそいつの事を好きでいるのだ、とか考えて、また気分が悪くなった。
そいつの彼女は、被害者であるその男の子に嫉妬を感じたりしたのだろうか。そして、その嫉妬からあろう事かその被害者の男の子に対して「もっと苦しめばいい」なんて感情を持ったりしたのだろうか。
そんな事を想像してしまって、どんどん苦しくなっていく。
その男の子がそいつに猥褻されている事を知っている周りの奴ら。
笑いながら見ている奴も居れば、我関せずとスルーしている奴も居る。
誰もその子を助けない。
そいつらはこれこれこういう冷淡な意識を持って、その子がそいつにやられている事を知りながらも放置しているのだ、とか。
色々な事を想像してしまい、更に苦しくなっていく。
息が切れる。
ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…と、しばらく胸を押さえてうずくまってた。
あまりに現実が腐ってる。
現在午後21時40分。
眠さで意識がまどろんできたので、少ししたら横になろう。
日記を書きながらも、頭はボケボケになっているので、今日もまた文章にまとまりが無いかもしれない。
そういえば、俺が嬉しくて笑えた事なんて、今まで一度でもあったかな。
記憶に無い。記憶に無いだけで実際はあったのかもしれないけど。
でも、この先心の底から喜べる事なんて、もう多分一生無いんだろうな。
01月23日(火)
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