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リュカの日記
by リュカ
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俺は「○○がC君の立場だったらそれが一番安心だよね・・・。もう少し時間が経って落ち着いてきたら、これからは何かを考える度に、どんどんC君に吐き出すべきだと思います。C君はずっと○○に、自分に相談してほしいって思い続けてきたんだよ。でも、今はC君自身が○○に今何を伝えたいのか、今どんな気持ちでいるのかを理解してあげる事に努めてあげて」と言った。
メッセの子は「はい(:_;)」と言った。
俺は「もう、○○一生その携帯手放せないね(メッセの子が今使っている携帯電話はC君の形見)。一生メールアドレスも変えられない。C君が○○のために愛情込めて育ててくれたエタカ(メッセの子がやっていたネットゲーム)のキャラだって引き継がないと」と言った。
メッセの子は「はい(:_;)」と言った。
俺は「○△×$(メッセの子の携帯ID)も□◇#%(メッセの子のyahooID)も、どっちもC君の為に作ったんだもんね・・・。俺もよく覚えてます」と言った。
メッセの子は「涙止まりませんよ(:_;)本当に涙枯れるくらい泣いたのに」と言った。
俺は「今度○○パソコン繋ぐ時、あの映画(C君とメッセの子へのプレゼントに、俺が字幕付け編集等を行った映画ファイル。『ダム&ダマー』)渡します。C君と○○二人で凄い喜んでくれたんだよね」と言った。
メッセの子は「ありがとうございます(:_;)まじ嬉しい。Cとの思い出を思い出すとまじきりがないくらいたくさんの思い出が思い出されます(:_;)」と言った。
俺は「C君たくさん形見残してくれたんだよね・・・・・・。弟との絆だって、半分はC君が関係してるんだよ」と言った。
メッセの子は「はい(:_;)俺に男の子の神聖さを気付かせてくれたのもCでした」と言った。
俺は「C君のお兄ちゃんとの関係だって、B君を助ける事が出来たのだって、そこから××隊(メッセの子達が所属する団体の、旧団体の名称)との繋がりが出来たのだって、みんなC君が居たから繋がったんだよ」と言った。
メッセの子は「Cがたくさんの大元を作ってくれたんですよね。全部大事にします(:_;)」と言った。
俺は「はい;;○○が見ていられないくらい苦しんでた弟を救ってくれたのもC君です」と言った。
メッセの子は「はい(:_;)(:_;)」と言った。
続けて「Cの存在って本当にまじで大きかった」と言った。
俺は「そうだね・・・。○○がここまで男の子を愛する事に抵抗を無くす事が出来たのも、C君の自信があったから。○○の今の人格形成だって、C君が居てくれた事の証明なんだよ」と言った。
メッセの子は「まじではい(:_;)」と言った。
俺は「弟や(C君の)お兄ちゃんやD君(C君の後輩)の様子はどうですか」と言った。
メッセの子は「かなり悪いです」と言った。
俺は「そうだよね・・・。あの子達も暴走しそうで怖いです」と言った。
メッセの子は「弟は一人じゃ歩く事も立ち上がる事もできないくらいショックを受けてます。D君は後追いしてしまいそうなんでCの親とD君の親が話し合ったりしてCの親がいる病院に入院になってます。D君の希望でCが使った同じベッドで同じ所に入院したそうです。Cの兄ちゃんは皆の為に自分がしっかりしなきゃいけないって頑張ってるけどかなり辛そうです」と言った。
俺は「みんなが凄く不憫です・・・。また涙止まらない」と言った。
メッセの子は「はい(:_;)」と言った。
俺は「もう○○達東京なの?」と言った。
メッセの子は「そうですよ。D君だけ大阪の病院に行きました。葬儀とかも東京でやったんで」と言った。
俺は「同級生とか集まるなら、とち狂ってあいつ(C君の同級生で、C君をネットストーキングするショタコン男)がC君の遺体に何かするんじゃ、とかも思ってしまいました・・」と言った。
メッセの子は「それは大丈夫でした。お通夜にはたくさんの人がきてました。お通夜の翌日の式はほとんど身内だけでやったんですけどね」と言った。
俺は「はい・・・」と言った。
メッセの子は「すみません今日はもうきつくなってきました」と言った。
俺は「分かりました。○○、C君とのメッセとか全部保存してる?時間経つと古いのから消えちゃうから、保存してないなら出来るだけ早く・・・」と言った。

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01月18日(木)
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