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リュカの日記
by リュカ
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まだ眠気が強かった事もあり、「必修科目である5時限目のフランス語にだけ出席できたらいいや」と考え、そのまま二度寝する事にした。
最終的に、今日は午後17時半頃に目が醒めた。
眠りすぎた。
もう、5時限目の授業にも間に合わない。
結局、今日も学校に行く事が出来なかった・・
現在午後17時52分。
今日もまた、上記のレビューを書いた奴と煽り合ってた。
もう、殆ど意地だけで俺に粘着してきているような感じだ。
「リュカが自分に逆らい反論してくる事が許せない!」という意地だけで。
俺は相手の意識や感情を指摘する事が多いのだが、意識や感情は相手の頭の中にしか無いものであり、データやログで証明できない。
それを盾にし、俺がそいつの持つ意識や感情を指摘しようものなら、そいつは「リュカの勝手な妄想だ」と断定してくる。
その癖、自分が俺(リュカ)の持つ意識や感情を指摘する事はOKらしい。
ご都合主義ここに極まれり、だな。
言い争いにおいて、こんなにまでも一方的で都合の良い強制ルールがあるだろうか?
俺は煽り合いを途中で切り上げ、明日返却しなければならない映画「サイレントヒル」を観る事にした。
まだ途中なのだが、1時間くらい映画を観ていた。
映画の舞台になっているサイレントヒルというゴーストタウンは、静寂と幻想が入り混じり、俺的にはとても好ましい世界観に感じる。
まるで夢の中みたいだ。
携帯を確認すると、メッセの子からメールが二通着ていた。
「今日の朝一番に退院しましたm(_ _)m」
「今日は夢のような日でした。朝一に弟と親が迎えに来てくれて退院したんですね。それで俺と弟はそのままアパートに行ったんですよ。そしたらアパートにはA君とF君とB君がいてA君がケーキを作っててくれてたんですよ。他にも手作りのポテトフライとかチーズを使ったベーコンの料理とか大きなサラダとかあって。クリスマスツリーまであったんですよ。あの子達パーティーみたいな準備して俺の帰りを待っててくれたんですよ。それで朝からパーティー騒ぎです。泣きもしたし笑ったりもしたパーティーでした。みんな昨日からほとんど寝てなかったらしくて今はもうみんなダウンして寝ちゃってます。今日は本当に嬉しい一日でした(:_;)」と。
俺は「○○(メッセの子の名前)のためにクリスマスやお正月を残していてくれたんだね」と言った。
メッセの子は「クリスマスパーティーみたいなパーティーでした。今日食べた料理はA君だけじゃなくてF君とかB君も料理するのを手伝ってくれた料理らしいです」と言った。
俺は「そうなんだ」と言った。
メッセの子は「A君ってなんでも料理できますよ。盛り付けもすごい美しいし味も最高なんですよ。本当にプロみたい」と言った。
俺は「うん」と言った。
メッセの子は「なんか今日すごいびっくりしたのがあの子達の中でボーイズラブみたいのがごく自然みたいに普通に浸透してる感じだったんですよ。いやらしさも無く」と言った。
俺は「というと?」と言った。
メッセの子は「B君が『○○君が帰ってきてよかったね』みたいにA君に言ってて。A君すごい嬉しそうにみんなの前で俺によってきて。そこまではギリギリ普通だったんですけど俺が風呂に入ろうとしたんですよ。そしたらF君が『ホラ、A君も一緒に入らなきゃ!』みたいにA君に言ってて。A君まじで嬉しそうにしてて。そしたらF君とB君が『○○君とラブラブしておいで〜』とか『ヒューヒュー』とか言ってて。そういう冷やかしに対してA君も嫌がったりしないで照れて嬉しそうにしてるんですよ。冗談じゃなく言ってるんですよ。B君なんか『○○君帰ってきて本当によかったねA君」みたいに真剣に言ってたし。俺はこんなにオープンにされたのかなりビックリしたんですけどあの子達にとってはそれがごく普通の事のように捉えられてるんだなって感じでびっくりしました。普通だったら非現実的な事のはずじゃないですか。同姓同士風呂に二人きりで入ったりラブラブするだなんて」と言った。
俺は「そうだね。今までB君とかには隠してたのに(メッセの子の性癖やA君との関係を)」と言った。
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01月10日(水)
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