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リュカの日記
by リュカ
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■
きつい・・・・・・
今日は午後16時半頃に目が醒めた。
メッセの子から、まだ連絡は着ていなかった。
結局、今日は学校に行く事は出来なかった。
眠り始めた時間を考えれば、最初から分かっていた事で当然だけど。
俺自身、今日は最初から行くつもりがなかったんだろうな。
冬休み明けで初めての授業だったのに。
午後18時過ぎに、母親に風呂の用意を頼んだ。
「2.30分で沸くから」との事で、俺は風呂が沸くのを待っていた。
待っている間に、メッセの子から連絡が着た。
「明日退院する事になりました。いろいろ心配かけました」と。
俺が「弟に全部話したんだよね?」と質問すると、メッセの子は「話しました。弟が兄貴を退院させろって今朝カチ込みみたいに病院に来ました。途中から親も呼んできました。それで明日退院する事になりました」と答えた。
俺が「はい;;弟の優しさに泣けてきます・・・。弟は病院側に全部ぶちまけたの?」と質問すると、メッセの子は「弟ぶちまけましたよ。清水(メッセの子をやった奴)って変態はどの部屋だよ!?って弟キレながら言ったんですけどその時たまたま清水は作業療法に行ってて病棟にはいなかったんですね。本当だったら30分くらいで帰ってくるはずなのに弟がいる間ずっと帰ってこなかったんですよ。多分ウラでナースとかが作業棟に今は危険だから清水を病棟に帰さないでくれとか連絡しあってたんだと思う」と答えた。
俺は「はい・・・;;。最低だ・・・。よってたかって守りやがった」と言う。
メッセの子は「しかも親にも『清水さんも渡部(多分、メッセの子に抱き着き首を舐めまくった奴)さんも今でもまだ病気の症状が出る。こんな事故のような事を我々が予防できなくて申し訳ありませんでした』みたいに説明しててあくまで病気のせいにしてるんですよ。しかも俺の親も『突然無理な退院をお願いしてすみませんでした』みたいに逆に謝ってるんですよ・・・」と言った。
俺は「○○(メッセの子の名前)が訴えても散々もみ消してきた癖に、危険の兆候も察知してた癖に『あくまで我々に責任は一切ありませんけど、すいませんでした』って言ってんだよな?ふざけやがって・・・」と言う。
メッセの子は「結局子供二人の暴動みたいな形にされて親を含む大人達がそれの対処として仕方なしに退院させた。みたいな形になっちゃいました」と言った。
俺は「はい・・・。親は○○が猥褻されたの知っても『こんな風に問題にして、逆に私が恥ずかしい』くらいにしか思ってないんだよね。○○の親はもっと優しい親だと思ってました。ちょっと風呂入ってくるんで落ちます。返事は上がってから読みます」と言った。
そこでいったんメールを辞めた。
風呂が沸いたので、風呂に入った。
最後に入ったのが、去年の11月24日。
23歳最後の日だ。
そして、今日が1月9日。
風呂に入るのは、実に46日ぶりだ。
一度体を洗って湯船に浸かり、しばらくボーっとくつろいだ。
のぼせてきたので、一度出る。
それから、もう一度湯船に浸かった。
合計で、1時間くらいは風呂に入っていたと思う。
湯船の上にアクが浮きまくって、凄い事になっていた。
46日ぶりだもんな。
風呂から上がると、メッセの子からメールが着ていた。
メッセの子は「俺の親とかそういうショタじゃない大人って男の子が男に猥褻されるのってそんな重い事のように捉えないんですかね。女の子が男に猥褻されたなら大事件みたいにするのに」と言った。
俺は「今回初めてだけど、もう親に知られてしまったんだし今までの事とか打ち明けたりは出来ないかな。軽くしか捉えてない親に、自分の子供達がどれだけ危うい存在なのか説明するとか」と言った。
メッセの子は「親にはあてにしたくないっていうか頼りたくありません。俺が昨日何されたか具体的に言ってたら弟も親もかなりショック受けるんだと思う。それでやっと重く捉えるのかな」と言った。
俺は「そうかもしれない。俺は聞きたくないです・・・」と言った。
メッセの子は「弟にもひどいセクハラを受けたとしか言ってないです」と言う。
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01月09日(火)
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