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リュカの日記
by リュカ
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また、メッセの子が強姦女達相手に暴れ出した時、体から黒い煙が立ち上っていたのだって、ハッキリ具現化されていなかっただけで、弟君の後ろに現れた鬼と同一人物だと思う。
メッセの子の周りって、本当に色んな事が起こるよな、と感じた。
でも、メッセの子にこの話を聞かされた相手が俺じゃなかったら、こうもすんなりあっさり信じ込む事なんて出来なかっただろうな。
現に弟君は完全に信じていないみたいだし。
俺は腕を組む時もいつも左腕を上にするような、完璧な右脳派人間なので、こういう話に一切抵抗が無いんだろうな。
それは、B君の話を疑う事なく信じる事が出来たメッセの子も同じ事か。
午前7時頃に一度目が醒めて、その後また眠ってしまった。
メッセの子が必死になって、一心不乱に鉄道模型を組み立てている夢を見た。
俺は、「あんまり神経張り詰めすぎると、誰かにそれ壊されたりでもしたら発狂するくらいストレス受けると思うから、ほどほどにしときなよ」と注意するのだが、メッセの子は聞いちゃいない。
いつの間にか、鉄道模型を作っているメッセの子の姿が、メッセの子の弟の姿に変わってた。
模型を組み立てている弟君を、A君(メッセの子を慕っている中学2年の男の子。絶世の美少年)が眺めてる。
弟君はとても必死だ。
しかし、新たにメッセの子が現れて、弟君の組み立てる模型をまたいで歩き回る。模型を踏みはしないのだが、弟君はキレてしまう。
そして、半ば開き直ったかのように、この世のものとは思えないような動きで、右に左にビュッビュッと弟君も動きまくるようになった。多分、寝る前にメッセの子が「弟は喧嘩の時人間の動きしてません」と言っていたので、その影響が夢に現れたのかもしれないな。
弟君は縦横無尽に動き回る。
しかし、皆模型は踏んでいない。踏みそうだけど踏んでいない。
俺は、ベッドに横になりながら、そんな皆の姿を眺め続けていた。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前10時前頃に目が醒めた。
結局、3時間くらいしか眠れなかったな。
しばらくするとメッセの子も起きてきて、それからまた色々な事を話してた。
主に鬼について話してた。
「B君が鬼を見た時、一体鬼はどんな雰囲気してたんだろうね」とか。
メッセの子は、「今度B君に鬼の絵を描いてもらいます」と言う。
弟君と喧嘩をしていた奴らの中で、鬼が見えていた奴は、パニクって泣きじゃくりながら仲間にしがみついていたそうだ。
弟君は「今石を投げたのは誰だ!」とブチギレていたのだが、メッセの子が言うには「多分、B君の他に鬼の姿を見てパニクってた奴が、弟に石を投げた奴なんだと思います。もちろん、弟にもB君にも、誰が石を投げたのかなんて分からないけど、鬼にはそいつが犯人だって分かってたんだと思います」みたいな事を言っていた。
そんな感じで、色々話した。
メッセの子は、何度も何度も「これは本当の事なんですよ」とか「俺の事キチガイだとか思わないでくださいね」と俺に言う。
俺は「ちゃんと信じてるから。○○がB君の話し信じてるのに、何で俺が○○の話し信じないなんて思うかな^^;」と、自分も信じているからという事を説明した。
最後には「大丈夫です。リュカさんが信じてるって信じてますからm(_ _)m」と言ってくれた。
そして、「こんなこと他の人に話しても信じてくれないだろうから;;まじありがとうございます」と満足してくれたので、良かったと思う。
メッセの子は「そろそろ病院に戻らなくちゃいけないので」という事で、午後15時30分前頃にメッセをログアウトしてしまった。
眠かったけど、三ノ宮に行ってきた。
ジュンク堂に行って、アゴタ・クリストフの新作「どちらでもいい」という短編集を買ってきた。
他にも、本屋には鬼に関する文献みたいなものも沢山売られていたので、金に余裕がある時にでも、それらも買い揃えてみたいと思う。
本屋に居る間に、メッセの子からメールが来た。
「さっきB君に頼んでたのがきました」と言って、B君が書いた鬼の絵を写メールで撮ったものを送ってくれた。↓

中心に居る人間が弟君だ。
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09月24日(日)
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