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リュカの日記
by リュカ
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学校に行けるとしても、夏休み中はもう今日と明日だけ。
とりあえず学校に向かう事にした。
今から行っても、もう4時限目にしか出席できない、という時間になってた。
学校に向かう途中、地元の本屋で西尾維新の小説「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」「クビキリサイクル 人間失格・零崎人識」を買って行った。学校に向かいながら読み始める。
最初はとっつき難い感じだったけど、読んでいるうちにのめり込むような感じになった。
登校中、特に暑いと感じている訳でもないのに、ダラダラ汗が止まらなかった。
学校に到着したのは午後15時半頃だった。
授業があるとしても、あと50分ほどで終わってしまう。
4時限目である「文献探索論」が行われているであろう教室に向かう。
しかし、教室には鍵が掛けられていて入れない。
おまけに電気も消えていて、無人のようだ。
やっぱり、補講は無かったようだ。
図書館に向かう。
図書館は閉館となっていた。
昨日までは開いていたらしいのだが、今日から21日までは閉館らしい。
結局、何しに行ったのか分からない。
小説の続きを読みながら家に帰った。
定期は明日まで使えるし、意味はないかもしれないが、明日も登校してみようか。移動時でもない限り、あまり漫画以外の本を読む気にはなれないので、そのためだけに登校するのも良いかもしれない。
とりあえず、今日は小説が買えたので良かったと思う。
帰りも汗は止まらなかった。

08月10日(木)
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