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リュカの日記
by リュカ
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「あの時もしもこうしていれば」なんて、自分の過去には期待を求められるようなものが何もなし。全く理解を示さずに、事ある事に手のひら返して裏切る家族にも、何の期待も持てはしない。
相談に乗るふりをして俺から聞きだした俺の意識の断片も、別の機会じゃ平気で罵り材料に変えるしな。
怨みのある奴らに復讐したりは出来そうだけど、自分自身のリアルの身近に存在した怨みなど、すでにとても小さなもののように感じられる。思い出すたびムカつきはするが、自分を絶望させるには至らなかった。引きこもるきっかけにはなったけど。
なら、男の子について、「もしもあの時助ける事が出来ていたら」とかはどうだろう。それも、結局、俺自身の魂にはその事実は現実に起こってしまった事なのだという記憶が刻まれている。結局、個人的に意味の得られるような事は何も無さそうだな。
虚しい。むしろ、どうでもいいのかもしれない。
とりあえず、遡ったら下らない奴らと遊ぶのは辞めよう。

そんな中で、唯一凄く心に響く存在だったのが男の子。
ここまで心に響くのに、自分はそれにどう対応していけば良いのか分からないのだ。どう対応しても良いのか、も。今現在も。
得たら納得すんのかよ。訳分かんね。

幸せが理解できない。

今日は午後18時過ぎに目が覚めた。
しばらく学校に通えていない上に、昼夜逆転だ。まずい。
寝起きから、寝る前ネットで読んだ男の子の話が意識に浮かんでたまらなくなる。
色々な要素が含まれすぎていて、本当にたまらない話だ。
1時間ほど、ボーっと布団の中でモヤモヤ浮かべ続けてた。
そんなあり得ない、あって良い訳が無いたまらない現実、強く興奮もしてしまう出来事に、俺はどう対処していけばいいのか分からなくなる。
どういう気持ちで捉えればいいのか分からない。

何か、自分がこの世に存在している事、生きている事そのものが、恥ずかしい事、あまりに痛すぎる事のように感じられてならなくなる。

今日見た夢の中にチマキというのか、緑の葉に包まれた細長い白い餅みたいな和菓子が出てきた。それがとても美味しそうに見えて。
現在午後19時37分。
もう外は暗いけど、気分転換も含め、ダイエーにチマキを探しに行ってみようか。

チマキは売っていなかったけど、かしわ餅が売られていたので買ってきた。
その他にも、やたらと色々買い込んでしまった。
家に帰って、また頭がボーっとなってる。
虚しいのだ。

05月20日(土)
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