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リュカの日記
by リュカ
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俺が家族に悩みを相談したりしないのは、「親がヒステリーを起こした時に、俺の持つ悩みについて卑猥な言葉で罵られるに決まってる」からだ。
もっとも、それが無くても人に相談出来るような内容ではないが。
絶対視出来るような相手じゃなくても、今までの人生、俺には身近(現実に)に信用して悩みを相談出来る相手が居た試しが一度も無いな。
今日の日記(学校に居た時間について)を半分くらいまで書いてるところで、気持ちも大分落ち着いてきた。さっきは本当、たまらなかった。

何で、メッセの子がこんなにも大変な状況な今、こんなに否定的な考えが意識されてしまうのだろう。
圧迫されるような感じで、締め付けられる。
息苦しい。
目つきが普通じゃなくなっていく。

欝の感覚が離れない。
タイプの男の子の存在を感じる事は、自分にとって苦痛以外の何者でもなかったのだ、という事を思い出す。
自分にとって、タイプの少年以上の存在は存在していないから、そういう少年以外の事が何も考えられなくなる。また、そういう少年についての事以外、考えたくもなくなってしまう。
それがとても辛かった。
しかも自分は、自分が渇望しているその存在を、どうする事も出来ないのだ、という実感がたまらなかった。
さらに、その存在が、天地が引っくり返っても絶対に釣り合わないような、汚いジジイやアバズレなんかに汚されるだなんて、本当に悲劇としか言いようがない。

今までに感じてきた様々な種類の苦痛やストレス、絶望が、総集編のように次々実感されてくる。
きつい・・・・・・・

04月21日(金)
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