ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[599063hit]
■
なんとか接続とメールの設定をし終った。
まだイライラしていたんだけど、メガビで低身長の中学生にメル友になってくださいと言われてかなり気分が高揚してイライラがどこかに行ってしまった。
メアドを教えたのに反応はなしだった。どうやら騙されたようだ。
しかし、おかげでイライラがなくなったのでよしとするか。
その後でメッセ相手の子がオンラインになったので色々と話をした。
イライラが消えてくれたおかげか、いつも以上に会話が楽しく感じられた。
向こうから色々送ってくれたんだけど、やっぱり今までとは比べ物にならないくらい速かった。
でも今までお世話になってきたISDNとODNとはこれでさよならしなければならないのが結構寂しいと感じた。
一応4月の25日で解約という事になるのだが、もうすでにVDSLを使い始めている。なんだか裏切ってしまったような気分になって少しだけ罪悪感を感じてしまった。
今まで使っていたISDNの機械を取り外してVDSLのモデムに切り替えた。
かなり悲しい気分になってしまった。
メッセ相手の子との会話が楽しかったんだけど、今日は散歩に行くと決めていたので途中で会話を打ち切って外に出た。
時間は大体10時30分くらいだ。外は真っ暗である。
国道沿いに東に歩いて行って、15.6歳の時に働いていたファミリーレストランの前を通り過ぎて、そのまま昔よく遊んでいた公園へと向かった。
公園には2人の少年のシルエットが浮かんでいた。多分夜遊びしているのだろう。
そのまま北に行こうとしてハッとなった。
北に行くには目の前の小さな踏切を渡らなければならない。
昔、ここで死んだ子供(母親もいたかな?)が霊になって出没するという、いわくつきの踏み切りである。
今朝の事もあったので怖くなって進路変更して西に向かった。
後ろを振り返らないようにしながら早歩きで明るい方を目指した。
そしてコンビニでマルボロミディアム1カートンを買って家に帰った。
散歩中は男の子と仲良くなって色々遊びに行ったりする事を想像していたので結構楽しい気分でいられた。
帰ってから晩飯を食べる事にした。確か昨日食べるのを忘れてそのまま眠ってしまったので、俺の分のドリア?が残っていたはずだ。
それを食べるものだとばかり思っていたのだが、「ヤバそうだから捨てた」と母親に言われて結構ショックだった。
勿体無いことをした・・と反省した。
それで炒め物と豆腐を食べて、PCをネットに繋いだ。
今からまた楽しくメッセできるぞ、と思っていたのだがメッセ相手の子が「今日は眠さ限界です」との事でオフラインになってしまった。
04月22日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る