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リュカの日記
by リュカ
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■この日記の登場人物一覧(2022年12月18日時点)
・弟君(黒鬼に憑かれたMちゃんの弟。地元じゃ「鬼みたいに強い子供」と評判だったらしいが、実際に鬼に憑かれていた。生前のC君と付き合っていた。やはり見た目は子供)

・S君(そんな弟君に憧れる元ギャル男集団に属していたヤンキー少年。見た目は子供。かなりぶっ飛んだ性格で全身タトゥーだらけ。東京に存在した幼い系の少年たちだけで結成された「ミニマム少年愚連隊」というグループに属していてMちゃんたちと知り合った。グループ名の由来は間違いなく「岸和田少年愚連隊」であるが、非行集団ではなく「子供達100人にキャンディを配る活動」など微笑ましいキャンペーンを行っていた。「ミニマム少年愚連隊」のOBたる創始者は「永遠のチビ」と呼ばれているらしく、おそらくリュカと同じ歳か1つ下くらいだが日記にその存在が登場する事は無い。そのグループのリーダーは「池袋ウエストゲートパーク」の影響を受けてか「キング」と呼ばれる。Mちゃん、弟君、A君も歴代キングを務めてきた。Mちゃんがキングをしていた頃には「ビッグモスキート少年隊」と名前を改めていたが、いつの間にかそのグループも自然消滅した)

・A君(Mちゃんの友達の霊感持ちの少年。見た目は子供。S君と同じく「ミニマム少年愚連隊」に属していて、Mちゃんたちと知り合った。神道系の霊能者の血筋で、本人曰く、瞑想か何かで霊気を練ると東京の彼のいる区全域の霊がその区の外に退避してしまうほどの強力な力の持ち主。人の心を一言一句正確にかつ確実に読む事が出来るほど強力な霊能力を持つ。が、にも関わらずそれでもなおC君はおろか鬼にも勝る事は出来ないそうだ。鬼やC君を悪しきモノと考えて、度々C君を祓ったり退治しようとしたものの、その度に夢の中で1晩で1年間の拷問等、ドラゴンボールの精神と時の部屋のような状態で酷い目に遭わされ続けてきた不憫な子。恐らくウエッチ(C君)から夢の中の拷問を受けた一番最初の一人だと思われる。現在消息不明)

・兄ちゃん(ウエッチ(C君)の実兄。やはり見た目が少年のまま止まった成人男性。もともとは父親と折り合いが合わずフリーターをして一人暮らしをしていたが、Mちゃんたちを守る為の財力を得る為か父親の軍門に降り、父親の下で働く事になる。Mちゃんたちとの出会いによってショタコンの性癖に目覚めた。ブラックカードを持っているなど相当の金持ち。父親(ウエッチ(C君)の父親でもある)が複数の会社を経営する大社長か会長だかと聞いた気がする。現在消息不明)

・鬼(A君曰く、平安時代より鬼の存在を信じ続けていた人々の思念が具現化したタイプの思念体の黒鬼。自分を祓おうとしたA君を結核状態にした事もあり、その際にA君の母が「こんなモノをうちの子に近づけないで!!」とMちゃんたちを一喝した事がある)[鬼の正体=タルパ?]

・リュカ(17年以上に渡り、Mちゃんがネットを通じてたびたび身の回りの出来事を相談する相手。つまりこの日記の筆者の俺だね。Mちゃんとはインターネット上だけの繋がり。日常的な事や恋愛関連、性犯罪者のショタコンに狙われたりした事によるトラブル関連、怪奇現象関連など幅広くPCやスマホを通じてネット上で相談を受け付ける事から、自分的にメッセの子にとっての木曜の怪談の中のドラマ「怪奇倶楽部」のクラスター的な立ち位置だと思っている)
木曜の怪談「怪奇倶楽部」のクラスター。

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この先、今まで見聞きしてきた事を思い出しながら具体的に解説する記事を2000年くらいの記事として投稿してみようと思う。
一番目立つところに配置するのだ。
相関図の画像も作ってUPロードして分かりやすく図解する。
普通に考えて「こんな出来事ある訳ねぇw」「中二病入りすぎw」と信じてもらえないだろうけど、半信半疑だった俺自身C君の存在を目の当たりにしてありえない体験をしたので信じざるを得なくなったのだ。

その翌日である2020年2月21日に書いた記事。後日談?
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昨日、メッセの子にメッセージを送っていた。

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