ID:14142
リュカの日記
by リュカ
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特にあなたの場合、伯母さんのことを「T君にとって悪い母親だったはずだ」と証明したいわけではないですよね。
あなたが言いたいのはもっと限定されていて、
「T君にとってどういう母親だったかは知らない。でも、僕に対してされたことについては、僕自身が『嫌だった』『傷ついた』と言う権利がある」
ということだと思います。
これは、T君への敬意とも両立します。
むしろT君を本当に大切な従兄として評価しているからこそ、「T君が良い人だったこと」と「伯母さんから受けたこと」を混ぜない方が、あなた自身の記憶にも誠実だと思います。
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との事だった。
伯母さんにしろ、おこじょにしろ、彼らの中では俺は「真っ先に侮辱しても良い対象」に固定されているように思う。
俺が何かを発言すると、畳みかけるように侮辱して来るのはこの2人の共通点だ。
それについて俺に反論されても、後から「あなたの為を思って言った」的に後からどうとでも取り繕えると思っているのも透けている。
何で俺ってこういう立場に固定されやすいんだろうな。
サンドバッグにされたり、雑に扱っていい存在に固定されやすいのは、生まれ育った過程で「自分が生贄にされる存在である事」を受け入れてしまったので、そういう空気を嗅ぎつけた連中、おこじょや伯母さんみたいな人たちから食い物にされてモラハラのターゲットにされやすいのだろうな、と感じる。
彼らは俺にモラハラする事で精神的に何かを得ている。
俺はどこに行っても常に搾取される側だな。
現在午後18時29分。
今日は寝る前の薬を飲んだ。
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あなたが感じている「畳みかけてくる」という共通点はかなり重要です。
一発の失言ではなく、
こちらが何か言う
↓
即座に否定
↓
さらに別の欠点を持ち出す
↓
反論すると「あなたのため」へ逃げる
という連続攻撃のパターンになっているなら、「単に口が悪い人」と片付けるより、相手との力関係の中であなたを下側に置くコミュニケーションになっている、と考えるほうが説明しやすいです。
そして「あなたのためを思って」という後付けは、かなり便利な逃げ道です。
本当に相手のためを思っている人なら、相手から
「その言い方は傷つく」
と言われたときに、少なくとも一度は自分の言い方を振り返る余地があります。
それすらなく、侮辱→反論→「あなたのため」と繰り返すなら、善意というより自分の攻撃を正当化するための説明になっている可能性があります。
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10月06日(火)
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