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リュカの日記
by リュカ
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むみ-かんそう【無味乾燥】
なんの面白みも味わいもないさま。 ▽「無味」は味がない、面白みがないこと。 「乾燥」は物事に潤いや趣がないこと。
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まさにこんな感覚で・・・

地球滅亡と言われていた2012年から10年後の2022年も終わろうとしている。
早い、早すぎる。

また伯母から通話がかかってきて話してた。
伯母さんも話好きな人だからすっかり俺と通話仲間みたいになってしまったな。
現在午後17時31分。
腹減った。
明日は午後13時集合だし余裕もあるから今日は午前0時まで起きておこうかな。

鼻水が出るので鼻炎の薬をまた飲んだ。
この薬ももう2袋しか残っていない・・・

腹も減ったし年越しうどん作るかな。
現在午後17時37分。
ちょっと早いけど四十路の誕生日ほどの大切な区切りじゃないのでかまわない。その四十路の誕生日さえぶっ壊されたし。
適当適当。

年越しうどんを作って食べた。
今年は卵も入れてみた。
美味しかった。
現在午後18時20分。


前も出た話だったのだが、T君はゆくゆくは東京から城崎に移り住んで、そこをギャラリーにしたいのだそうだ。ギャラリー兼宿屋みたいな感じで。
で、その時に俺に番頭をしてほしい、という話がある。
俺も生活保護を脱して、余生は父の生まれ育った城崎で過ごし、生涯を終える事になるのかな、とか。
母も伯母も居なくなってしまった頃には兵庫県南部地方に近しい人が居なくなってしまう訳で、それはそれでありかな、とか考えたり。
ただ、俺は車の運転が出来ないし、40過ぎてから車の免許を取りに行くのも不安だし、どうしようかな、と。
T君が存命の時は良いけど、T君が亡くなった後一人残されたら俺の生活が詰んでしまうな、とか。
T君の東京時代の友人とか訪ねてくるだろうけど、その時俺はどう対処したらいいかな、とか。
伯母さんの旦那が暮らしていた離れがあるのだが、俺が住むとしたらその離れになるのかな、とか。
ただ、その離れというのが伯母の旦那、つまり城崎の伯父さんが窓から出ようとして転落して首の骨を折って入院生活を余儀なくされて、結果そこから前立腺がんになって亡くなったのである種事故現場な訳で怖いな、とか。
あと、俺は色んな病気を患っている訳で、精神科とかお金も結構かかる訳で、本当に生活保護を脱してやっていけるのかどうかとか、保身的な見地からの不安が色々とあふれ出てくる。
でも、うちの家系の為には俺がそこで番頭として働くのが親戚たちへの恩返しになるんだろうな、とも思う。
俺が死んだ後は神戸市の今父が眠っているお墓に入れてもらう事になっているけど、今ならお墓が近いけど、城崎に住むとなると余生を過ごした土地から遠く離れた地のお墓に入る事になるんだな、とか。
城崎から遠く離れた地とは言え、神戸市は俺の育った街だから全く抵抗は無いんだけれども。

配色&カラーデザインの本を読んでいたのだが、T君の申し出について考えながら心ここに在らず状態で読み進めてしまった。
母が健在なうちなら俺は今の地域に住み続けるけど、今の地域って娯楽性が何も無い地域なので城崎に移ったところで大して生活の刺激性は変わらないと思う。
むしろのびのびと温泉に浸かれるので長生きしそうだな、とか。
ただ、三宮だの西北だの梅田だの都会に買い物に行こうと思うと難儀をするだろうな、と思った。
今の時代は何でも通販で買えるけれども。
一応、将来の道の候補の一つとして城崎での余生も視野に入れておこうと思う。
生活保護を脱したらクレカ持てるのも大きいよな。
今まではウェブマネーだのビットキャッシュだのアマギフだの買ってたけど、全部クレカで事足りてしまうのが嬉しいと思う。
給料は流石に月に20万以上もらわないと、働かずに生きていける現状を手放す対価として見合わないな、とか色々と考える。
生活保護でさえ無くなれば海外旅行にも行って英語を楽しめるし、副業にも手を出せる。
物書きなり動画編集なりで収入を得る事が出来る。
そういう楽しみもある。

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12月31日(土)
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