ID:14142
リュカの日記
by リュカ
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http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=14142&pg=20200209
ここに書いてある感じで、C君ことウエッチがゆうきの安否に関わっているのは間違いないだろうけれど、俺が「ゆうきについて何か知っている事があったら教えてください」と尋ねたら、ウエッチに心臓をギュウウと握りしめられている感じで痛くされて、ウエッチの力を恐れるあまり「いえ、いいんです、気にしないでください・・・」と言ってそこでゆうきの話を打ち切ってしまった。
父を亡くした時だって、俺が悲しんでいたら「何も力になれなかった僕を許して;;」と寄り添ってくれた健気な子なのに、たかだか心臓の痛み一つで手のひら返してそれ以上の追及を打ち切ってしまって、ゆうきがもしその場面を見ていたら俺に手痛く裏切られたような気持ちになったと思う。
俺の事をあんなにも慕ってくれていた子だったのに、なんて可哀想な事をしてしまったんだ、と今更遅いが思い出すと涙が浮かぶ。
ゴミ袋も「地獄でYという名前のオスガキがお前の事を待ってるぜw俺の気持ちをたぶらかした罰で地獄に落ちたんだw」とかほざいてて、俺はゴミ袋を拒絶したいばかりにゆうきについてそれ以上追及する事なくスルーを決め込んだりしていた。
本当に地獄に落ちるべきはゆうきじゃなくて俺の方だろうにな。
ゆうきには未来もあって、漫画家か精神科医になりたいって言う立派な夢も持っていて、お姉ちゃんや妹からも大切にされていて、生活保護を受けている俺に対しても何の偏見もなく真っ直ぐに接してくれて、俺が甥っ子とかどう接していいか分からない、と相談すると「子供はリュカさんみたいな人好きやし、大丈夫やで^^」と元気づけてくれたり、本当に本当に天使みたいな子だったのに、俺は我が身可愛さからそれ以上の追及をせずにその話から目を逸らしてしまって。
また、ゴミ袋に対してゆうきについて聞く事も出来るかもしれないが、俺の方が拒絶を示しているゴミ袋にこちらからコンタクトを取るとストーカー気質のゴミ袋に対して法的な効力を失ってしまうんじゃ、という恐れから奴にコンタクトを取ってゆうきの安否を聞きだす事も出来ない。
そんな自分が情けなくて申し訳なくて、またゆうきが不憫で涙が止まらなくなってきた・・・
霊感持ちとしての先人としてあの子に居てほしかったという気持ちもあったが、それ以上に人間として、友としてあの子には俺の人生にずっとずっと居てほしかった。俺より長く生きてほしかった。
俺があの世に行った時にはまたあの子に会えるのだろうか・・・
こんな俺にまた会ってくれるのだろうか・・・
今この文章を打っていて涙がボロボロ止まらない・・・
生きていたら24歳、そうでなくても俺のタイプとする少年像とはちょっとかけ離れていたので性的な目では見れなかったけれど、人間として俺はゆうきが大好きだ。あの子が恋しい・・・
あの子が英語にハマってくれたのも、俺が英語を頑張ってたからなんだよな。
ゴミ袋はあの子に対して「英語よりもまず日本語の勉強をしろ」と酷い事を言ってたそうだが。
あの子がカナダ留学を決意したきっかけも俺にあったのかもしれない。
そこまで俺の影響を受けてくれた健気な子なのに、俺はなんて冷たいんだろう。単なる薄汚い保身星人じゃねーか。
2000年1月1日の記事にゆうきを含め、「リュカ」としての俺の人物相関図をまとめている。
ゆうきの事はこの記事では「Y」と書いてる。
http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/month?id=14142&pg=200001
「ほんまゆうきごめんな・・・。こんな情けない俺でよ・・・」と声に出して言った。
また涙がボロボロとこぼれてきた・・・
これじゃあまりにゆうきが可哀想だ、報われてない・・・
泣くだけ泣いてちょっと悲しい寂しい気分も持ち直してきた。
現在午後14時23分。
思い出して、また悲しい気持ちでたまらなくなってきた・・・
精神的な意味で胸が苦しい・・・
少し横になって休もうかな・・・
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08月21日(日)
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