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リュカの日記
by リュカ
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すると「〇×(担当者)はまた出てしまいまして、戻りが6時の予定になっています。折り返し電話はありませんでしたか?」と尋ねてきたので「なかったのでずっと待っていました。じゃあ、今日はもう・・・、いや、6時ですね。分かりました。待ちます」と言って「ありがとうございます・・・」と言われた。
途中で「今日はもう結構です」と断ろうという考えも一瞬脳裏をよぎったが、今日は父の命日だと思い出した。
今日であるなら、きっと父が守ってくれて物事が有利に動くなら今日しかないはず。
今日は何時になろうが待とうと思う。

ずっと待っていて用意すらしていなかったのだが、今からお米を炊こうと思う。
今日は昼晩と鍋料理にする。

ごはんを炊き始めた。
そしておにぎりせんべいを食べ始めた。
こう書くとまるで父の命日を祝っているような感じになるけど、今日が特別な日だから、というだけの事だ。
口実にはしてしまっているけど父の死を喜んでいる訳では決してない。
むしろ今父がこの世に居たら、建築士だったし物件の交渉を頼みたいくらいだったな。
と書いてたらキーーーンって耳鳴りがした。

現在午後13時36分。
おにぎりせんべいを全部食べてしまった。
とりあえず昼食後の薬を飲もうかな。
落ち着きたいし。
因みにおにぎりせんべいは俺も好物だ。

リラックスの音源かけて横になろうかな。
現在午後13時44分。

横になっていてエロい妄想をしてて、斜め上に妄想が走ってしまってそれがおかしくてフフっと笑った瞬間、管理会社の担当者から折り返し電話が着た。
父の形見のジャンパーを羽織る間もなくTシャツ姿で対応した。
俺の主張は、入居当時に礼金を15万円払っているので、それを修繕費に宛ていただけないか、と。
すると「○○さん(俺の名前)、礼金というのは敷金と違って帰ってこないお金なんですよ」と言われたので、「もう一つありまして、礼金の相場って家賃の1ヶ月から2か月くらいが相場らしいんですね。で、あまりにも高すぎる礼金の場合は交渉の余地があるって記事を読みました」と。
すると「その礼金って何年前に払われたんですか?」と聞かれて「12年前ですね」と。
すると「その1ヶ月分2か月分ってのはその当時の相場ですか?」と聞かれたので「いや、分からないです・・・」と。
すると「あのですね、僕もそれくらいの時期に自分の部屋に入居した時は3倍4倍の礼金を払いました。1か月2か月分になったのって最近の事なんですよ。契約書に○○さんがサインされた時点で、今更もう戦えないんですよ」ときつい口調で言われ「そうですか・・・。分かりました。因みに何号室が開く予定なのかは分かりましたか?」と尋ねると「今は満室なんでどこの部屋になるかハッキリした事が言えないんです」と。
なので「そうですか。また何か分れば教えていただければな、と思います」と言い「分かりました」と言われ、話は終わった。
俺は本当なら礼金の高さを盾にして、当時の家賃が4万5000円だったので、1か月分の当時の家賃としたら10万5000円、2か月分の家賃だったとしても6万円余分に払っている事になるので、その差額を修繕費に当てていただけたらな、という事を言いたかったのだが、完全敗北に終わってしまったな・・・

現在午後14時35分。
鍋を一食分食べた。
計4食分の食材になりそうだな。
明日も鍋だ。
横になる。

現在午後16時11分。
目が醒めた。
エビリファイを飲もうかな。

今日は父の命日なのでやっぱりこのままただただだらだらと過ごすのは抵抗があるな。
今からでもちょっとだけウォーキングに行ってこようか。
現在午後16時52分。
最近使ってなかったけど、今日は去年なぎさと一緒にウォーキングする時に買った万歩計を装備していこう。
メッセの子曰く、腕を90度に曲げて振りながら歩くと30分のウォーキングでも脂肪を燃焼しやすいそうだ。
出かける前に黒酢を飲んで、より脂肪が燃焼しやすい状態を作って出かけようと思う。
エビリファイを飲んだ。

現在午後18時26分。
家に帰ってきた。

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02月22日(月)
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