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リュカの日記
by リュカ
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チェックアウトするって時、女将さんが「大丈夫でした?実はこの部屋、出るんですよ」と言って、俺は「大丈夫でしたよ。それなりに楽しかったです」と言い。
「その霊の人って何歳くらいの人なんですか?」と言うと「1950年生まれくらいで1968年くらいによく泊まりに来てたかなぁ」と言うので「え、それってうちの父と同じ年くらいじゃないですか?父は51年生まれの早生まれなんですよ」と。
すると「○○(俺の名前)」と呼ばれて、見てみると晩年の父の姿で。
民宿の人達にも父の姿が見えてるみたいで「俺をゲイの方向にいざなおうとしてたん、親父やったん?」と言うと照れ臭そうな顔をしていて。
それで俺に隠し財産500万円をくれるとか言い出して。
それで一枚のカバーのかかった表みたいなのを見せられて「ここの人達にあずけてたら大丈夫やから。お前の立場も守られるし、もしもの時の為のお金も大丈夫になるし」と言い、俺が「じゃあ、せめて実印でハンコ押させて」と言い「実印はあかん」とか言われて、俺が「なんか怪しいな。実印やなかったらえわ」と言い。
そこに玄関から母が入ってきて「○○」と驚いていて。
俺が「おかん、実は親父がおんねん」と言うと「ごめん、何の事?」と焦ってるみたいで。
で、父が顔を出すと「おかん、親父がここにおるって知ってたん?」と。
母は「実はそうやねん」と。
どうも、父の存在を俺に隠しているような感じだったそうだ。
他にも色々あるけど、不思議な夢を見たな。
最近よく色んな鮮明な夢を見る。
死期が近いのかな、俺。
現在午後21時14分。
とりあえず半額弁当を買いにスーパーに行ってくる。
スーパーで天ぷらを買ってきて天つゆと解凍ごはんで食べた。
現在午後23時31分。
眠い、寝る。
11月01日(日)
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