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リュカの日記
by リュカ
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映画「不能犯」を観ている。
エキストラ?の刑事役で「コワすぎ!」シリーズの工藤ディレクター役の俳優が出て来て笑ってしまった。
現在午前10時55分。
リスペリドンを飲んだ。
ちょっとだけ横になろう。
またすやすやと眠ってしまう可能性もあるけど。
現在午後12時01分。
少しだけ眠ってしまってた。
今日もツムツムでガストンの練習中だ。
スキルマガストンプレイ2日目。
ガストンプレイ、結構頭使わせられるな。
慣れてしまえば勘だけで何とかなりそうだけど、ロジックのボタンの掛け違いをすると、それまで上手く出来てても「やっちまった・・・」って感じで破綻したりする。
今はそういうのも含めて楽しい。
現在午後12時46分。
リスペリドンを飲んだ。
「コワすぎシリーズ」の工藤ディレクター、本名は大迫茂生と言うのだが、「不能犯」のキャストを見ると「工藤刑事」というところに大迫さんの名前が出てて「まんまやん」と思った。
多分ゲスト出演的な何かだろうな。
てか、監督・脚本が白石晃士って、思いっきり「コワすぎシリーズ」の監督の名前なのだが・・・
「不能犯」を最後まで観た。
忍成修吾が老けすぎてて一目じゃ彼だと分からなかった。
2015年のドラマ版「デスノート」で魅上照を演じてた頃はイケメンだったのに、ほうれい線がクッキリでもはや完全におじんになってた。
あと、爆弾魔の正体なのだが、事件が最初に報道された時点で俺の中で犯人が誰なのか、またその動機さえも分かってしまって、しかもそいつに追い詰められたところに松坂桃李が現れて松坂に助けを求めるかそうしないかの二択を迫られるんだろうな、という筋書きさえも脳裏に浮かんだ。
様々なドラマや映画、アニメや漫画で俺の中で「物語が転ぶパターン」が出来上がってしまっているのだと思う。
なので、なかなか新鮮な作品に出会えない。
この歳になって「ボヘミアンラプソディ」みたいな名作と出会えた方が奇跡的に感じる。
現在午後13時44分。
さてと、リスペリドンを飲んでディスクをビデオ屋に返却してこよう。
返却期限は明日までなので、何とかギリギリ間に合った感じだ。
ヤンキーにしろその他悪党にしろ、本当に悪い奴って頭のネジぶっ飛びすぎてて客観的に観てて気持ち悪くなってくるんだよな。
鬼畜過ぎて気持ち悪いというか、内面的な爽やかさが全く感じられないというか。
本当の本当の意味で悪すぎるヤンキーなり悪党なりは、俺の中のそういった許容範囲のパラメーター振り切ってて、恐怖と同時に吐き気を催す事がある。
自分を持ち上げる訳じゃないけど、俺みたいなファッションヤンキーだったような連中はまだ爽やかな部類だと思ってる。
ディスクをビデオ屋に返してきた。
郵便受けにAmazonで注文したDVDが4枚届いていた。
「タイタニック」「オーロラの彼方へ」「サウンドオブミュージック」「ジム・キャリーはMr.ダマー」の4本が無事に壊れる事なく届いていたのを確認出来た。
郵便受けの狭い入り口から無理やり押し込んだだろうからひび割れとかあった時の為に開封する様子をスマホで動画に収めたのだが、要らぬ世話だったようだ。
それにしても俺ってすっげぇ声ガラガラだな。
明日でシーパップが自宅に届いて使用し始めて一週間になるので、明日ぬるま湯と中性洗剤で色々と装置を洗わないといけない。
一週間に一度掃除するよう、説明書にも書いてあったしな。
毎週木曜日はシーパップメンテの日だと覚えておこう。
72歳の老婆が子供をひき逃げしたそうだ。
その老婆個人だけが責められるのなら当然なのだが、高齢者全員が「こんな奴らに税金払ってる若者たちw」とか「老害殺処分しろ」だの叩かれてるのを見ると心が痛くなってくる。
あんたら自分の親にも同じ事が言えるのか、自分の親がこんな風にとばっちりで関係ないのにボロクソに叩かれてたら心が痛まないのか、と言いたい気持ちになってしまう。
加害者が悪いのは100%なのだが、叩く以上はせめてその個人だけにしてもらいたい物だ・・・
現在午後15時38分。
今日はそろそろ寝る前の薬を飲む。
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12月12日(水)
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