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リュカの日記
by リュカ
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心の痛みというか精神的ダメージというか、そういうのが軽減されてきたので起きてきた。
ずっと胸に手を当て続けながら布団の中で横になり、頭の中でドラマの内容について色々分析しているうちに気分が紛れてくれた感じだ。
「過保護のカホコ」の中で、カホコのママは凄い過保護なのだけれども、それは「優しい」というのとは全然別の種類の物に感じた。
どちらかというと、ママは凄いきつい性格で、物事が自分の理想通りに進まないと気が済まず、カホコに対してもそれを押し付けてるだけに思う。
今まではそのママの理想というのがカホコ自身の意にも沿っていた、というか、カホコはママから押し付けられた生き方以外を知らなかったから、それに従っていたという形になってただけで、カホコ自身は麦野との出会いによってママの作り出した小さな世界の外側の世界を知る事によってママと対立するようになり。
本当の意味で「優しい人」というのは、カホコのママではなく、パパや麦野君みたいな人の事を指す言葉なんだろうな、と思った。
麦野は麦野で、まだバックグラウンドはそこまで明かされていないけど、自分自身が辛い境遇に居るのに、よく人に対して、というかカホコに対してあそこまで親切で面倒見よく優しく接せられるよな、と思った。
人として麦野君みたいな人間を尊敬する。
「過保護のカホコ」はカホコ自身が変わって行って、カホコのママも自分が過保護で理想を押し付け過ぎている事を自覚して、親子ともども人間として成長していくというドラマなんだろうな、と考えた。
まだ全話観た訳じゃないので結論は出せないけど。
今観ている部分はまだ4話目の途中だ。

現在午後22時20分。
「過保護のカホコ」の4話目を最後まで観た。
今回、タイトルが「キレる」だったのだが、カホコがキレた事だと思っていたけど、最後の最後であの優しかったパパがキレた事でタイトル回収されてしまった。
続きも気になる。
面白かったと思う。

11月18日ってミッキーの誕生日なんだな。
初めて知った。
あの子の誕生日の翌日じゃないか。
ついでに言うと、俺の誕生日のちょうど1週間前。

あの子への下書きメールを読み返してみた。
少し自分本位になっている部分も強く見受けられて、自分が恥ずかしくなってしまったりするけど。
今の俺にはこういう表現の仕方しか出来ない。
結局あの子の事を祝うのも俺の自己満足でしかない訳で、所詮俺はそういう類の人間なんだ、と思う。

タバコの吸い過ぎで肺が痛くなってきた。
キッチンでしかタバコを吸わないようにしてから、一時的にタバコの本数が半分くらいに減ったけど、今や机に向かって吸ってた頃以上の本数にまで増えてしまっている・・・
来年の4月くらいを目標にして、禁煙も考慮に入れてみようかな。
来年の4月で、俺がタバコを吸い始めて20年以上経過が確実になるので。
中3のいつから本格的に吸い始めたのか覚えてないので、高校生になってから20年なら、20年経った事が完全に確実になるので。
俺ってそういうところにすっごい拘ってしまうんだよな。
こういうのってアスペ特有なのだろうか。

父のお見舞い通いをしてた頃、俺が父に「人生の半分以上喫煙者やわ」と言うと、父が「俺もそうや」と張り合ってきたのが、今にしてみれば少し面白かったかな。

現在午後23時30分。
あの子が10代で居られる時間も、残りわずか30分となってしまった。
あの子が生まれた時刻を知らないので、本当はまだ30分以上は確実に残ってると思うけど。
午前0時になった瞬間に下書きに保存しているお祝いメールを送信しようと思う。

現在午後23時50分。
あと10分・・・

現在午後23時55分。
あと5分・・・

11月16日(木)
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