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リュカの日記
by リュカ
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一秒でも早く粗を見つけて俺の事をバッシングし「さすが挿丸さん、頭の回転が速いんですね。その発想は無かったわ。頭良いですね」みたいなこちら側の反応を求めてるのも見え透いていて。
それが解っていたからこそ、俺は死んでも彼に対してそんな反応は示してやらなかった。
あんな極端な接し方をされたんじゃ俺としては挿丸さんとの友人関係は維持出来ない。
俺は挿丸さんの舎弟に収まったつもりは毛頭ない。
誰でも気楽に自分の素直な気持ちを吐き出せる場であるはずのネット上ですら他人の腰ぎんちゃくみたいな情けない立場に置かれるくらいなら首をくくった方がマシだ。
俺はスネ夫気質の奴らが大嫌いだ。ネット上で金魚の糞みたいな立場に居る連中を総じて軽蔑の目で見ている立場だ。
自分がそのうちの一人になるだなんて死んでもごめん。
転校生が一番手っ取り早く新しい学校で仲間を作る方法を知っているかな。
それは、クラスで行われているいじめに加害者側として積極的に参加する事だ。
俺が小4の頃にクラスに転校してきたSという奴は、俺をいじめてる奴らの輪の中に積極的に入って行って、そいつらと一緒に学校の授業が終わると同時に俺を追いかけまわして蹴ったりしてきた。
小学校の授業が終わると、ダッシュで家に帰るのが日課になってた俺の暗黒の小4時代。
奴らは決まってダッシュで逃げる俺を追いかけてきて、追い詰め蹴ったりつねったり、そんな日々が続いてた。
俺はその転校生のSみたいなゴミクズが大嫌いだ。
仲間を作る手段として俺への粘着行為でコテハンデビューを飾った雪華の事も吐き気を催すほどに大嫌いだ。
多分、俺は雪華の事がメガビで2番目に嫌いだと思う。
自分の目的(仲間作り)の為には他人(俺)を踏み台にする事すら厭わない。
そして、「何も私は仲間を作る為にリュカに粘着している訳じゃないんですよ」的に、仲間を作った後も事あるごとに俺をディスって、さも「私がリュカをディスるのは、リュカの事が心底嫌いだからこそ粘着しているのだ」と"その行動で"言い訳して、コテハンデビュー初っ端から始めた俺への突然の粘着行為の合理化を図っている。俺に対して一切の因縁を持たない癖に、さも御大葬な因縁があるかのごとくネチネチネチネチ。
なぎさに褒められたい一心で「ゆきゆき砲」とか言ってすがのスレを荒らすのも、自作自演してまで雲に喧嘩を吹っかけて粘着するのも虫唾が走る思いで眺めてた。
自分だって元ニートの癖に、ニート叩きの親玉たる豚嘘に「かわうー、かわうー」とかってすり寄っていくそのスネ夫気質っぷりにも反吐が出る。
相手にする価値すらないような木っ端だから、粘着されない限りは俺も雪華をスルーしてるが、俺の中でメガビで2番目に嫌いなコテハンである事実は揺るがない。
1番嫌いなコテハンはぶっちぎりで豚嘘だけどな。
現在午後17時24分。
薬が回ってきたようなのでシャットダウンして寝る。
現在午後18時26分。
少し意識を失ったのち、また目が醒めてしまった。
またこのパターンかよ。
いい加減うんざりだ。
現在午後18時43分。
睡眠導入のとん服の薬を飲んだ。
現在午後20時26分。
さて、シャットダウンして寝るか。
現在午後23時22分。
目が醒めた。
古い方の実家の和室で、小学校時代の仲の良かった連中と一緒にパッチワークに勤しんでいる夢を見た。
わいわい雑談しながら作業していて、とても楽しい夢だった。
人生で一番楽しかった時期はいつかと聞かれたら、俺は小5の頃と中1の時だ、と答える。
あの時の友達たちに今の自分を受容してもらう事を俺は心の底から望んでいるんだろうな、と思える。
何故なら、あの当時の友達が出てくる夢をよく見るからだ。
ある時は結婚式会場の夢で、ある時は大公園の夢で当時仲の良かった彼らが今の姿で出てきていたので。
10月03日(火)
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