ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[589657hit]
■
10代の頃、同学年の他の誰よりも沢山働きまくっていた俺が、当時全く働く素振りも見せなかった連中が働いているのを尻目に、今現在全く働いていないというこの皮肉。
現在午後17時38分。
明日の午前5時40分に炊きあがるよう、発行玄米をセットした。
今日は気分は不安定にはなってないけど、鬱々としてしんどいので寝る前の薬を飲む。
結局今日はスチームプレイしなかったな。
現在午後17時43分。
2chのYouTube板の強制コテハンが「タナボタ」になってる。
今日は七夕だからかな。
七夕の星が出る前に俺は眠ってしまうんだけどな・・・
10代の頃はいくら頑張って働いてても全く評価されないけれど、30代になると、働いてないってだけで人格そのものを否定されるんだよな。
今日は七夕。
俺にとってはそれほど思い入れ深い日ではないのだが、あの子はクリスマスよりも七夕が好き、と言ってたっけ。
現在午後19時18分。
薬が回ってきたのでシャットダウンして寝る。
現在午後23時42分。
夢の中で、俺は帯刀していた。
牛丼屋に入り、俺はうな丼の大を頼んだ。
当面の生活費を殆ど充てた贅沢な食事で、俺は店員さんに「もしこれが美味しくなければ、私はここで腹を斬ります。その際は介錯のほどよろしくお願いいたします」と前以て告知していて。
そしたら、俺より前に店の中に居たカウンターに座っていた爺さんが、「兄ちゃん、とりあえずその刀見せてえな」と言ってきたので、俺は鞘から刀身を抜いて見せ「大した業物ではないのですが、私の亡くなった祖父がそれは大事に扱っていました」と、鞘から引き抜いて抜き身になった、刃こぼれ一つ無い刀身を惚れ惚れと眺めていた。
店員さんは恐る恐るうな丼大を出してきて。
俺はそれを無言で食べた。
少し味が濃すぎる気がしたのだが、不味くはなかった。
別の場面、場所は中学の教室なのだが、先生は俺が小学生の時に一番好きだった男の先生で。
俺は遅刻して教室に入り、先生が「○○(俺の名前)、遅れたらあかんやんか」と注意してきて。
授業は数学をやっていて、俺はノートに書き取って行く。
書き取りながらも、いつ俺のこの刀について触れてくれるだろうか、とワクワクしていた。
俺は自分が刀を帯刀している事が誇らしくてたまらなかった。
そんな感じの変な夢を見た。
07月07日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る