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リュカの日記
by リュカ
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俺に思いっきり当てはまりそうな気がする。
俺はピーターパーン症候群なのかもしれないな・・・
まじ俺終わってるわ。
死にたい。
人生詰んでる。
今の俺は社会的に人生が詰んでいる。
でも、思えば俺は魂面で、既に人生が詰んでいる事を15歳の頃から自覚していた。
好きな女子が一人居たとは言え、ショタコンの欲求が一番強い欲求だったので、もはや自分には結婚や出世、家庭を作る事に幸せを見出す事は出来ないだろう、と考えて、バイトをしながらも「もう人生終わってる」って思いながら働いてたっけ。
俺の人生なんてとっくの昔に詰んでいたのだ。
むしろ、社会的に人生が詰んだのは俺が望んでいた結果じゃないだろうか、とも思える。
社会的に人生が詰めば、この先親戚家族たちから結婚の話を持ち掛けられる事も無くなるだろうし、と期待してた部分が強かったはず。
「人生詰んでる」とかって気分的にふさぎ込んだが、いやいや、とっくの昔から詰んでましたから。
本当、今更の事。
現在午後18時20分。
気分が不安定なのか、寒さのせいもあってなのか、手足に震えが出てきた。
いつもならここで薬を飲んで横になって寝るのだが、今日はちょっと様子を見てみようと思う。
薬を飲まず、この震えを乗り越えてみようじゃないか。
現在午後18時36分。
気分が少し落ち着いてきて、震えが止まった。
パニック障害の本にも書いてあった通り、本当に緊張のピークは長くは続かないみたいだな。
落ち着けたので、今日はそろそろ寝る前の薬を飲もうと思う。
俺は小3の時に足の骨の成長痛か何かで入院してた時期があった。
その時、漫画「珍遊記」で中村泰三の息子、中村たけしが本屋のババアに杖で上からボッコンボッコンぶっ叩かれて、頭から血を、目からは涙を流してて。
それが俺自身に見えてしょうがなくて、母に「これって俺に似てへん?」と尋ねた事があった。
それが自分に似てるんじゃないかどうかと、当時は本気で悩んでた。
母は「別に似てへんと思うけど」と。
20代の頃、俺の本棚から「珍遊記」の単行本が消えた。
30代になって、母が「私はあの漫画下品で嫌いやったから、捨てたと思う」と言っていた。
多分、小3の頃に俺が見せたあの中村たけしの顔が母の脳裏にもちらついていたのだと思う。
小学生の頃は俺はよく母に殴る蹴るされて泣かされてたからな。
今思えば、親に虐待されてる自分の姿を、本屋のババアに殴られて絶叫しているたけしの姿に重ねていたのだと思う。
容姿というより状況を。
たけしの頭から垂れている血が髪の毛に見えたんだよな。
さて、PCをシャットダウンしよう。
現在午後19時51分。
メッセの子からメールが着た。
ポスティングのバイトから看護助手に転職するらしく、月曜に面接だそうだ。
01月21日(土)
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