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リュカの日記
by リュカ
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社会が怖くてたまらないから・・・
そんな自分が情けなく、不甲斐なくもある・・・
思えば、バイトしてた時、まだバイトという形ででも社会と接点を持つ事が可能だった頃、給料全部を自分の小遣いにしてた俺はなんて親不孝者だったんだろう、と思う。
実家に一円たりとも入れてなかった。
本当に自己中心的なクズだったわ、まじで・・・
自発的に自立出来ない俺はクズなんだろうけど、もし社会の制度が変わって、強制的にでも働かされるようになった時には、実家に金を入れようと思う。
俺は強制でもされなきゃ、社会に溶け込んで行く事が出来ないと思う。
それだけ俺の対人恐怖、社会恐怖は重いのだ・・・
俺は、自分が生まれ育った家族さえあればいいと思ってる。
自分自身で作る家族なんて要らないと思ってる。
その思いが、弟家族の存在を心のどこかで否定していて、それが恐怖に繋がっているのかもしれない。
俺は税金なんて知ったこっちゃない。
そんな物を収める事にアイデンティティーなんて感じない。
ただ、出来る事なら家族にだけはお金を入れたいという気持ちはある。
そんな事を考えていると、ふと永井先生もたいがいクズだよな、とか思った。
配信であれだけ大金を得ておきながら、実家暮らしなのに家に殆どお金を入れずにギャンブルで収入を殆ど溶かしてて。
もっとも、人ん家の事だから俺がとやかく言ったり、俺が憎んだりするのは筋違いだからそういう感情は持たないけれど。
俺が将来的にも絶対に覚えたくないのは、ギャンブル、酒、女だ。
どれも無駄遣いにしかならないし。
10代の頃に覚えてしまったタバコはもうどうにもならないとしても、酒を「美味しい」と感じられるような体質にはなりたくない。
なんか、自分のリアルや今後の身の振り方なんかを考えていたら、一時的ではあるかもしれないけれど、つべでのいざこざがどうでもいい事のように思えてきた。
それは人生において、本当にどうでもいい事なのだろう。
思えば、一人暮らしを始めた当初、英語学習にこだわり過ぎずにちゃんと就職活動してればよかったな、と思う。
あの頃はまだ派遣でも働けてたし、そこまで強い対人恐怖症にはなってなかっただろう。
家族とも離れて暮らし、一人で引きこもり続ける事に慣れてしまった、成れの果てが今の俺だ。
ここから社会復帰しようと思うと、人生かなりのハードモードだろうな・・・
俺が脱ニートしなかったのは、俺が大学を中退して1週間も経たない頃から俺の事を「ニートの言う事だから全部無効だ」だのと俺を弾圧してきた豚嘘の影響が大きいだろう。
「こんな奴に言われるがままに就職なんてしてたまるか」と、はんば意固地になって、それでその日暮らしの派遣労働を選んでいたところも強いと思う。
それだけ、俺の中で豚嘘に対する怨み、憎しみは強大だった。
自分の思考のベクトルの8割くらいが豚嘘への復讐に染め上げられてしまってた。
俺が独り暮らしをするようになったのは、その翌年の2009年、100年に一度と言われる大不況のあの2009年だ。
それで派遣でさえ仕事が取れなくなってしまって、今の生活保護の状況に陥ってしまった。
まるで何かのレールに敷かれるように、今の状況になってしまった。
豚嘘さえ居なければ、今の俺は社会人をやってたかもしれない。
しかし、結局最終的に自分の人生を選んだのは俺自身に他ならない。
誰の所為と言ってしまえば、自分の所為以外にはありえない。
ここで「人生を狂わされた!」と豚嘘の所為にしてしまうのは、逆恨みであり、卑怯と言うものだろう。
だけれども、もしもあの頃「ニート、ニート」と弾圧されなければ、今の俺はまた違った物になっていただろう事も確かだと思う。
もしも、結婚しない、彼女も作らない、飲み会にも行かない、それでも陰口を叩かれないような職場環境があるのなら、こんな空白期間がありまくりの俺でも人間として受け入れてもらえるような素晴らしい機会があるのなら、俺も社会復帰を考えてみてもいいかもしれない。
どんなにキョドっても、誰にも馬鹿にされない、そんな素晴らしい環境があるのなら。
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08月26日(金)
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