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リュカの日記
by リュカ
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病院に行き、近況を話し、薬を処方してもらってきた。
外は雨が降っていたので傘を持参して行った。
今日も「英語喉」の勉強を1項目だけやった。
「トゥルー・コーリング」のエピソード22を観た。
現在午後20時36分。
今日も昨日の続きでニコニコでアメリカ人女性による「SIREN」実況動画を2パート分観た。
夕食も食べたし、これから何をしよう。
DUOを音読して行くか、雑誌の続きを読んで行くか。
DUOを1章分だけ音読した。
さて、どうするか。
眠りたくなるまでひたすら雑誌を読んで行こうか。
現在午後22時25分。
マガジンの15号を読み終えた。
現在午後22時36分。
週刊誌を一冊読み終えてキリが良かったので、少し早いが寝る前の薬を飲んだ。
祖父の寿命が迫ってきているというのに、自分が淡泊過ぎて嫌になる。
父が死ぬ前なら、祖父の寿命が迫っていると聞かされても「自分の身内が死ぬ訳が無い」と思い込んで楽観視してたんだろうけど、それともまた違うんだよな。
最初から諦めが付いてしまっているような、そんな感じになっている。
父が癌で入院してた頃は「自分の親が死ぬ訳が無い」と本気の本気で思い込んでて、医師にどれだけ絶望的な状態なのかを聞かされても「他の癌患者たちみたいに苦しんでないんだし、奇跡が起きて助かるに決まってる」と信じてた。
その反動か、実際に父の死を目の当たりにした時の絶望感は凄かった。
親父の遺体に泣きすがってた。
果たして祖父が死んだ時、今の俺は泣けるのだろうか。
俺自身が死ぬにしても、自然死が一番理想だな。
死期は問わないけど、事故死や殺人による死は想像するだけでも恐ろしい。
05月09日(月)
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