ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[610341hit]
■
メッセの子ですら、自分の甥っ子がもうちょっと大きくなったら萌えるようになるかもしれない、とか言っているのに、メッセの子ほどの胆力もコミュ力もない俺はその男の子に対して一体どう接して行けばいいんだろう・・・・
そんな事を考えながら、足腰がガクガクしてきてたのが自分で分かった。
弟が「あとは名前を付けるのだけが課題やねんけど、いまいちぱっとする名前が思いつかへんねんw」とか言っていて、従弟のE君が「男の子だったら、□□(俺たちの親父の名前)って付けたら?」と言い出して、弟は「いやぁ、それは無いわぁw」とか言っていた。
俺はもうガクガクブルブル。
E君が「どうやって解散しよう」と言い出して、誰かが「電車はあっちやから」と電車の方向を指差して、それを聞いて俺は「じゃあ、俺は帰るわ」と言ってその方向に歩きだしたら、E君が「早っ!」と言って驚いていた。
親戚たちを背にしながら、俺は電車の駅に向かって歩き続けた。
電車の中でも、一人「もしも生まれてくる甥っ子、その男の子に対して挙動不審になってしまったら。『おじちゃん、何で働かへんの?』とか『おじちゃん、何で結婚せえへんの?』とか聞かれたら、俺はもう心がしっちゃかめっちゃかになってしまうだろうな」とか考えていた。
こんな害悪でしかない異常な伯父は、事故か病気にでもあって死んでこの世から消えた方が良いんだろうな。
そうだ。
そしてふと、「そうだ、本当に俺がその甥っ子に対して害悪な存在でしか無くなるのなら。もしも万が一変な気を起こしてしまう事があるのなら。それなら、首を吊ればいいじゃない」と思い至った。
「そうだ、京都へ行こう!」じゃないけど、「そうだ、首を吊ろう!」と思い至って、視界が開けたようになって、一気に気分が楽になった。
弟家族と接する年数が重なれば重なって行くほど、事態は俺にとって悪化してくる。
どうしてもしっちゃかめっちゃかになるようだったら、その時は首を吊ればいいだろう。
そう思うと、それまでの緊張感が一気に緩和されてくれた。
例えるなら、出口の無い息苦しい三角すいの中に入ってしまって、年を重ねるごとに徐々に先端の上へ上へと窮屈なところに追い込まれていって、後はどっかで破裂してしまうだろう、と思っていたところ、ふいにその三角すいの頂点の部分に「自殺」という出口が開けた感じになった。
ドアノブでもタオルで首は吊れるし、意識がスーっと落ちて行って苦しい死に方じゃない事は既に17歳の頃に実証済みだ。
ただ、自殺じゃ天国には逝けなくなってしまうんだろうな、と思った。
でも、必ず自殺すると決めた訳じゃない。
あくまで自殺は最終手段。
出口が無くなって追いつめられて追いつめられて破裂しそうになった時に、出口を作る為の突破口だと考えよう。
この世で肩身のせまい、いつ破裂するかもしれない緊張と恐怖に圧迫され続けるくらいなら、死んで地獄に逝った方が楽かもな、とか考えた。
「完全自殺マニュアル」の作者も、あくまでも人生において「自殺という選択肢」を持っておく事で、自分の人生を生きやすくする為という趣旨で以てあの本を世に出したらしいしな。
俺もこれからはそういう気持ちで臨もうと思う。
祖母が俺をあまり好いていない事は分かったけど、母親も俺と二人だけの時は優しいが、親戚たちが居ると、その親戚の流れに任せて「そうや、そうや」って感じで毒親になって俺の側に妥協を迫るのが何とも言えない・・・
こっちはいきなり聞かされたのに、「当たり前ですが何か?」みたいな態度を取られて。
親父のお見舞い通いしてた時もそうだったな。
「今日はお父さん、ラーメン食べに行く日やから介護しに早めに来てな?」と、その当日になっていきなり「当たり前ですー?」みたいに電話で言われて「えぇーっ!?」となってびっくりした事があったっけ。
とりあえず、昨日スカイプ通話で話した時に挿丸さんに「明日から1月2日まで田舎に泊まってスカイプ出来なくなるから」と言っていたので、「田舎に泊まらない事になりました」とスカチャで送っておいた。
現在午後16時57分。
[5]続きを読む
12月29日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る