ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[610405hit]
■
現在午後22時00分。
メッセの子に送った返事が未だに「開封済み」にならない。
メッセの子が俺に送ったメッセージがタイムラグで数時間遅れて届いただけなのだろうか。
返事もこないし、今日はそろそろ寝ようかな。
明日は病院に行く日なので、忘れないようにしよう。
ヤンマガを立ち読みして、ジャンプを買ってくるのも。
何で俺は「さんかくはぁと」を観ていたんだろう。
1995年1月9日に始まったドラマなので、震災前に観ていたとしたら2話目までだけって事になる。
きっと、その時間帯のドラマを前々から観ていたからだろう、と思いあたってググってみたら、「さんかくはぁと」は「月曜ドラマ・イン」というので放映されていた事が分かった。
1995年の一番最初のドラマが「さんかくはぁと」だったけど、1994年のラインナップを見てみたら、放映された順番に「南くんの恋人」「クニさんちの魔女たち」「青春の影」「東京大学物語」だった。
すげぇ、「東京大学物語」以外全部観てたわ。
「青春の影」好きだったんだよな。
無抵抗の人間を集団でフルボッコにしまくる、というのが最高にかっこよく思えてた当時。
今の俺の感覚じゃ、「何て卑劣な内容なんだ」という気持ちになるけど。
ガキの頃の俺を振り返ると、完全にサイコパスだ。
人が嫌がりそうな、傷つきそうな遊びを色々生み出しては実行してた。
滑り台の下に落とし穴を掘って、その穴のど真ん中に折れたプラスチックパイプをぶっ刺したり。
猫の糞、友達の小便、その他汚い物を混ぜ合わせて作った異液を嫌いな女子の家の玄関前にぶちまけたり。
母親も「あんたはほんっっっっっまに言う事全く聞かん子やった」とよく言うし。
現在午後22時30分。
メッセの子から返信が着た。
「リュカさんも叔父さんになるんですね。おめでとうございます」と。
俺は、「叔父じゃなくて伯父って言うんだけど。その生まれてくる子にどう接して行けばいいのか分からないから、不安の方が大きい」と返答。
メッセの子は「赤ちゃんの頃からだったら、全然気にする事無いと思いますけどね」と元気づけてくれた。
でも、弟家族と会うのも年に数回程度なので、甥っ子か姪っ子と会うのも恐怖が出そう。
メッセの子の場合は、甥っ子と同じ家で暮らしてて、成長を見守りながらなので、緊張する事が無いけど、俺の場合はケースが違う気がする。
俺は自分の母親が「おばあちゃん」になってしまう事にも強い抵抗があるのだが、メッセの子は「自分の場合は『もうそういう歳なのかな』って感慨深くなりました」との事。
続けて「小さい子を相手にする自分の姿を弟の嫁や母親に注目されるってのは、リュカさん的には辛そうですね」と。
俺は、「そうなんだよ、それが辛いんだよ;;普段親戚たちの間じゃ置物みたいになってる俺が、どうやって子供を、しかも人前であやすのか」と。
08月30日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る