ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[568199hit]
■
何でも、ガンマナイフのおかげか、脳の腫瘍が殆ど目に見えないくらいまで小さくなった事、これならVPシャントの管が無くても水が流れるだろう、という事で昨日、管を調節して締めた事、を話された。
「脳の水をお腹に流すのも止めたので、これで腹痛も治まるでしょう」との事。
でも、親父は「まだ腹が痛い」と言っていた。
先生は「変ですね・・・」と言っていた。
俺は病院を出て家へ向かう。
途中、自転車を蛇行運転してきたおっさんが真正面からやってきたので、俺は右端に避けてその場で歩くのをいったん止めた。
するとそのおっさんがふらふらっと俺の真正面まで寄ってきて、俺の目の前で自転車を止めて、俺に向かって「チェッ」と舌打ちしながら「しゃらくせぇ」みたいな事をつぶやいてきた。
ムッカァと来た。
でも、今回はキレずに我慢した。
メッセの子とも母親とも約束したしな。
「(リアルで)変な奴が居たら、極力関わらないようにする」と。
おっさんが通り過ぎた後で、その場でペッと唾を吐くだけに留めておいた。
これ、俺が気分を悪くした時の習慣なんだけど。
何かを吐き出さないと気持ち悪いままだから。
でも、これだけで留められて自分で自分を褒めたい気分だ。
帰りの電車で、俺の真正面の席に座っているおっさんが、手に口も当てずに咳を撒き散らしてきた。
2回目の咳をしてきたところで、俺は自分の席を立ち、別の席に移動した。
おっさんの咳の射程圏外へ。
電車を降りてから、またまたペッと唾を吐いた。
帰りにマクドでビッグマックセットとパイ・アラモードのストロベリー味を食べてきた。
マクドじゃ映画「タイタニック」の「My Heart Will Go On」が有線で流れてきて、思わず昔を懐かしみ聴き入ってしまった。
今日は色々あったけど、一番衝撃的で笑劇的だったのは、弟が自分の奥さんに対して、俺らの母親の事を「おかん」と言っていた事だ。
「おかんがな〜」みたいに。
弟はいつも俺らの前じゃ母親の事は「お母さん」と呼んでいるのだが、家で夫婦で居る時は母親の事を「おかん」と呼んでいるんだな。
俺は普通に誰の前でも母親の事は「おかん」と呼ぶけど。
中学生の頃以来。
中学時代、周りが自分の母親の事を「おかん、おかん」と呼んでいたので、俺も「おかんがな」と呼ぶようになっていった。
皆、実際に自分自身の母親を目の前にした時には「お母さん」と呼んでいたのだが、仲間内で話す時は「おかん、おかん」と言っていた。
俺もそうだったのだが、内と外で「お母さん」「おかん」と使い分けるのが面倒になったので、俺だけ家でも母親の事を「おかん」と呼ぶようになった。
最初、母親は「『おかん』ちゃうわ!!」と拒絶したけど、俺が「おかん、おかん」と呼び続けるので、今では受け入れている感じだ。
でも、内心じゃ「おかん」と呼ばれるのは嫌なんだろうな、とは思うけど。
俺も人生の半分以上、母親の事を「おかん」と呼び続けてきたので、今更「お母さん」なんて呼ぶのは照れくさい。
そんな感じ。
現在午後19時29分。
昨日殆ど眠れてなくてめっちゃ眠いけど、GyaOで「宇宙兄弟」の続きを観ていこうと思う。
配信は今日で終わりだから。
現在午後20時36分。
「宇宙兄弟」を23話目まで観た。
ちょうど話的にキリの良いところだ。
今日はそろそろ寝ようと思う。
俺が起きた頃には、既にGyaOで「宇宙兄弟」の配信が終わっているけど・・・
弟が母親の事を陰で「おかん」と呼んでいるのは、俺の影響だったりするのだろうか。
そんな事聞けないけど。
こっちが弟の中での地雷、タブーを踏むという事は、俺自身も弟から地雷、タブーを踏まれる覚悟が無ければならないだろう。
「何で彼女作らへんの?」とか。
明日は歯医者に行くのを忘れないようにしよう。
ついでに、生活保護の手続きみたいな物もするので、市役所に問い合わせるのを忘れないようにしよう。
俺がいつも行っている海外ドラマサイト「Project Free TV」のトップがデフォに戻っていた。
01月05日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る