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リュカの日記
by リュカ
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あと、母親に蹴られたり殴られたりしてた事を話し、伯母は「お母さんも育児ノイローゼになってたんちゃうかな・・・」と。
震災後、大阪に住んでいた時、俺と親父が言い争っている時に母親が俺に向けてガン!と椅子を蹴ってきて、それが俺の鼻に当たって鼻血がボタタタと垂れてきて、母親が「どうや!」って顔をしてた事とか。
伯母は「それはちょっと、虐待やね・・・」と。
そんな事を色々話した。
そして、伯母が「○○君は大切な多感な時期をそんな風に育てられて、色々心の中に欠けてる物があるんちゃう?」と言ってきたので、俺が「俺、確かに感情とか薄いと思う。『怒り』だけは人一倍強いし、この前も電車の中でおっさんと揉めたけど(そこから、おっさんと揉めてどうなったかの経緯を全部話した)。それに、母親も『○○は確かに感情薄い』って言ってた。俺、悲しんだり人を思いやる気持ちが殆ど無いと思う。この病院通いだって、親父の事をいたわってってよりも、『息子やったら、普通はこういう風に通うんやろうな』って考えて、それで『そうすべきやから』ってので通ってるだけやし」と。
伯母は「○○君、そんな風に自分を責めんでええんやで。そういう考えで通ってるにしても、それはほんまに立派な事や。ちゃんとした愛情やねんで」と言ってくれた。
昼過ぎになり、『ワチ』という場所(漢字も県も分からない)から夫妻が病室に来てくれて、「○○君、小さい頃私たちの家に来たんやで。○○君、虫大好きやったから、虫の事で色々私に聞いてきた」と夫人の方が言ってきた。
俺は「覚えてないですね・・・。でも、確かに自分、虫大好きでした。毛虫まで集めてたしwでも、今はゴキブリもよう触れん、虫大嫌いになりました」と。
夫妻が帰って、またしばらく伯母と話してた。
「俺はT君はめっちゃ良い人やと思うけど、N君(伯母の息子、二男。俺の嫌っている例の従兄)の事は実はめっちゃ嫌いやねん。親父と前言い争いになった時、N君が親父に加勢してきて『引きこもりの癖に』『働きもせんと』とか言われて、それから大嫌いになった」という事を話した。
伯母は「それって、車の中で?」と言い、俺は「そう、車の中で。おばちゃん知ってるん?」と。
伯母は「Nから聞いた。あの時○○君、『N君なんか大嫌いや!!』って言ったらしいな。Nめっちゃびっくりしてたで」と。
俺は「いや、俺はそれは言ってないと思う。心の中じゃ強く思ったけど、口には出してないと思う」と。
伯母は「でも、Nも悪気があって○○君にそんな事言うた訳やないよ」と言ってきたのだが、俺は「N君、実は俺の事めっちゃ見下して見てるんやろうなって、ずっと思ってきた」と。
伯母は「本当にNが○○君の事を悪く思ってるなら、私に言ってくるし。私たちの家に○○君たち家族が来た時、○○君の事『家に入れないでくれ』とか言ってくるはずやから。それだけはないわ」と。
その俺が嫌っている、俺の10歳上の従兄のNについて、色々と話してた。
夕方になり、母親が神戸から帰ってきた。
「○○、今日は早く来てくれてありがとう、ありがとう。めっちゃ助かったわ」と言ってくれて、伯母に散々母親から受けた虐待の話をしてしまってた俺は、居心地が悪くなってしまって、少し挙動不審になってしまった。
伯母が「私はそろそろ帰ります。○○君、タクシーで一緒に乗せていくから」と言ってきたので、俺もJR大阪駅まで伯母の拾ったタクシーに乗せてもらって途中まで一緒に帰った。
帰る時、伯母に「今日おばちゃんに色々と話してしまったけど、それ母親には絶対に言わんといて。俺ももう母親の事は許してるし(親父の事は許してないが)、母親もそんな俺が子供の頃の事とかぶり返されて『恥をばらまかれた』ってなって、俺らの関係がぎこちなくなってしまう可能性があるから」と。
伯母は「分かってる。今日☆☆さん(俺の母親の名前)が帰って来た時も、私、○○君に都合の悪い事は、話さんようにしてたし。これからも話さへん」と言ってくれたので、俺は「ありがとう」と返した。
そんな感じ。
自宅にて、現在午後20時22分。
市役所から、生活保護更新の通知みたいなのが着ていた。
手続きみたいなのをするのは、年が明けてからでいいかな。
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12月28日(土)
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