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リュカの日記
by リュカ
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K君自身の顔も見たけど、そっちは結構劣化していた。
まあ、年相応の見た目になってたな。

さて、そろそろ昨日買ってきた「女神の鬼」の最新刊を読もうか。
現在午後20時23分。

久しぶりにIEがちらついたので再起動。

てか、今気づいたけど今日って13日の金曜日かよ。
不吉だな・・・

今日病院で母親に千円札を1枚もらったので、それで駅で「スルッとKANSAI」を1000円分買ってきた。

現在午後21時55分。
「女神の鬼」26巻を最後まで読み終えた。
今回はあんまり面白くなかったかな。

一昨日、病室で母親と先生談義になった時、「あんたが指切ったんは覚えてる。あの私の嫌いな女の先生が担任やった時」と言い、「おかん、あの先生の事嫌いやったん?初めて知ったわ。小3の頃やな。あの先生めっちゃ怖かった」みたいに話した。
俺が小刀で指を切った話、以前母親に話した時は「覚えてない」と言っていたけど、一昨日は「覚えてる」と言ってきた。
母親の記憶の引き出しも、どうなってるんだろう。
覚えてる時と覚えてない時があるなんて。
「私、アルツハイマーかもしれへん」とか言ってたけど。

古い方の実家、玄関から入ったすぐの壁の足元に四角い電気が付いていたのを昨日ふと思い出した。
足を壁にぶつけない為の配慮だろうか。

俺がいつもGパンに付けているゴムの鍵束の鍵は4つある。
1つは俺の今住んでいる部屋の鍵、もう1つは実家の鍵、もう1つは大学のロッカーの鍵、最後の1つが謎なのだ。
古い実家の鍵だろうか。
母親に「これ、前の実家の鍵かもしれへん。これで開けられるかな?」と言ったら「(今の住人が)鍵替えてはるかもしれへんで」と言うので、俺は「試してみたいな。この鍵で開くかどうか」と。
母親は「辞めとき!捕まるで。そんなしょうもない事して捕まったらどうしようもないわ!」と。
なので、昔の実家のドアが開くかどうかの実験は辞めておく事にする。

そういえば、俺が幼少の頃、よく同じマンション内の友達の家を訪ねて遊びに行って、留守だったらムカついて、留守だった時は毎回その部屋のドアをドカン!ドカン!と蹴りまくってたな。
俺が率いてた年下の友達たちにも「お前らも蹴れ」と言ってドアを一緒に蹴らしていたし。
あの頃から俺、頭おかしかったのかな。

数日ぶりにディクテーション生主のところに行って一緒に勉強してきた。

今日母親に頼まれてスーパーで買ってきたプリンアラモード、自分の分も買ってきたのに、食べてくるのを忘れてしまってた・・・

ああ、糞寒い・・・

現在午後23時27分。
数日ぶりにあの子から返事が着た。
「返事が遅くなってごめんね」と。
続けて、「今のお父さんの現状とリュカさんのことを把握しました。
癌と戦うお父さんを通してリュカさんも自分の内面を見つめることになってお父さんと一緒に戦ってるリュカさんを感じます。

リュカさんは冷たい人じゃない。
僕が断言します。
エゴグラム?そんなしょうもないもんで何が解るん?
曖昧な質問内容に回答した末、性格の傾向性として該当しそうな結果に振り分けられただけ。

リュカさんは人を気遣える優しさもある。
相手の気持ちを解りたいという心の広さもある。
ほんまに人の不幸を笑ってしまうリュカさんなら、
お父さんやリュカさんを心配してくれてるMちゃんさん(メッセの子の名前)がいるという発想は出ない筈。

神戸の病院に移れたらいいね。
お父さんは神戸に帰りたいと思う...。
それを一番解ってるのはお母さんやと思います」と。
今回もまた励ましてもらえて、少しほっこりとした気持ちになった。
安心出来る。

今日はキリンさんの誕生日だし、久しぶりにキリンさんのゲーム実況動画を観たいと思っていたけど、そんな気力は無いな・・・
病院帰りともなると、動画を観るのもしんどい・・・

あの子に「リュカさんは心が子供なだけ、異常じゃない、って言ってもらえて凄く気分が楽になりました」と送り、その返事が着て。
「リュカさんは子供やなんて...
あんな言い方しか出来なくてごめんね。

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12月13日(金)
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