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リュカの日記
by リュカ
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次回予告を観ていると大和田帝国みたいになっていたし、その線も無いのかな。
クライマックスになってから証言のコピーを持ち出す、とかならありそうだけど。
次回予告で頭取が「銀行員としての君を尊敬していた」と言っていたけど、言われている相手は多分大和田なんだろうな。
半沢が泣きながら「やれええええ!!!!大和田ああああああ!!!!」と叫んでいたけど、土下座をやれと言っているんだと思う。
メッセの子は「あの最終回の予告が好きです」と言っていた。

さて、少し横になって休もうか。
さすがに疲れた。
最終回は少し時間を空けてから観てみようと思う。

源さん役の俳優が「あの銀行には闇がある。ある男がその闇の中心だ」と言っていた。
その「闇」と出てきた時に大和田の顔がチラっと出てきてあたかも大和田がその「闇」であるかのように印象付けて描かれていたけど、実はその「闇」とはトマリこと及川なのかな、とも思った。
俺は最後まで及川裏切り者説を推していく。

第一部で半沢が西東京スチールの元社員から「裏帳簿を3年分見せろ」と3年分の裏帳簿を押収していて、俺は「きっちり3年分だけで私腹を肥やしている訳がない。実はもっと騙し取ってるはずだ。そんなちょうど3年分だけ騙し取られてたなんてご都合主義がある訳ない」と言ったけど、それは東田が12億の隠し財産を持っていた事の発覚により、見事に収束している。
矛盾が無い。
結構レベルの高いドラマなのかな、これ。

半沢が古里の上の人間に「誰がもみ消させたんだ。大和田か?」と言った時、その古里の上の人間が「『そうだ』と言ったら、この件から手を引いてくれるか?」と言っていた。
ちゃんと大和田が犯人だと認めていた訳ではない。
その件をもみ消させた張本人が実はトマリこと及川なのかな、とも。
現在午前4時07分。
今から「半沢直樹」最終話を観ようと思う。

このドラマって、徹底して主要人物が息子と直接関わってるシーンが無いよな。
半沢も息子と関わってる場面が出てこないし、近藤も息子と絡んでいるシーンが出てこない。
何か意味があるのかな。
トマリこと及川が大和田の息子だったりして。

あのオカマの黒崎が電話で誰かと密談している。
相手が大和田だとは出てきていない。
やっぱりトマリこと及川なのかな。

何度か「灯台下暗し」という言葉が出てきたけど、やっぱりトマリの事を暗示しているのだろうか。
今俺が観ているところは岸川が福山に命じて疎開用の文書を偽造した事が発覚したところだ。

大和田が自宅の部屋で観ている白黒映画が「東京物語」だった。
ニコニコで観た事あった。
制作後50年を過ぎたから版権に抵触しないとかで、ニコニコで堂々とUPされてた。
この映画の事は父親役の俳優がめっちゃカメラ目線でこっちを見てくるのが特徴的だったからすぐにこれが「東京物語」だと分かった。
内容は、広島の尾道という地方から東京の家族たちに会いに出てきた父親夫婦だったが、血のつながった東京の家族たちからは冷たく扱われ、旅の途中で妻も死んでしまい、そんな中で唯一温かく接してくれたのが、亡くなった息子の妻、血の繋がらない義理の娘だった、という皮肉な物語だ。

現在午前5時49分。
ドラマ「半沢直樹」を最後まで観た。
トマリこと及川は最後まで良い奴だった。
ずっと裏切り者だろうな、と言い続けてきたのが少し恥ずかしくなる。
俺の予想は見事にはずれた。
実際には物語のキモは岸川だったみたいだ。
「近藤が裏切るんじゃないか」という当初の予想は当たってたけど、実際に近藤が裏切ったのは俺が「でも、もう近藤が裏切る線は無いだろうな」と言った後だったので無効だな。
色々と展開が斜め上過ぎた。
でも見ごたえあって面白かった。
半沢は大和田が頭を地面にこすり付けるところまで見届けなくてよかったのだろうか、と思った。
俺が半沢なら大和田が地面に頭をこすりつけて泣きながら「申し訳ございませんでした」と謝罪するまで許さないのにな。
半沢が退室した時点じゃ、大和田のそれはまだちゃんとした土下座になってなかった。

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10月07日(月)
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